地域創生メディア  Mediall(メディアール)

オンリーワン・ナンバーワンがそこにある 応援の循環を作る 地域創生メディア

もの・こと  |    2026.06.12

前向きな意見が飛び交った「どうだい?サポーター交流会 in 大阪」|大阪府大阪市

「どうだい?」では、コミュニティを一緒に盛り上げてくれるメンバーをサポーターとして認定する制度が始動。5/21は大阪にてサポーター限定の交流会が開催されました。

普段から「どうだい?」内で積極的に発信・交流し、運営と同じもしくはそれ以上に実情を認識しているかもしれないサポーターさんたち。みなさんの目にはどんな期待や課題が映っているのでしょうか。

今回は大阪在住のサポーターさんが集結した記念すべき交流会となりました。和気あいあいの中、ときに今後の運営方針の本質を突いた話題も飛び出した模様をお伝えします。

大阪にて、サポーターさん限定の交流会

今年から「どうだい?」で始まった「サポーター制度」。日頃から経営者の気付きとなる発信や前向きな声掛けをしてくださっている方を認定し、運営と共にコミュニティを盛り上げていこうという制度です。

サポーターのアイコン表示の図
「どうだい?」公式HPより引用

サポーターに認定された方は、今回のような限定の交流会や「どうだい?」内の記事やセミナーに出演する機会が得られるのだそう。ぜひ経営者同士のつながりや発信の場を有効活用して、コミュニティを活性化してほしいですね。

DimDimSum 大阪本店の入り口
阪急32番街空庭Dining27階にあるDimDimSum 大阪本店の入り口

今回のサポーター交流会が行われた地は大阪。JR大阪駅から徒歩3分、阪急32番街空庭Dining27階にある香港飲茶のお店「DimDimSum 大阪本店」が会場です。

駅近にこんな素敵なお店があったんですね。みなさんの交流が盛り上がるかどうかは、会場選択にも大きく左右されます。今回のお店が「駅近で、個室もあって、ご飯もおいしい(はず)」ということは、参加者の方々に楽しんでもらえるはずですね◎

食事した個室
食事した個室の雰囲気も良い感じ

通路を抜けて入った個室は少人数で楽しむにはちょうど良い大きさで、雰囲気も良い!壁には香港の街並みの写真が掛けられた演出で、卓上には料理が来るのを今か今かと待つ食器が整然と並んでいます。

定刻になって、今回お招きしたサポーターさんたちも到着されました。さあ、「どうだい?」の未来について和やかに語り合いましょう。

お先に乾杯
ひとまず高崎さん、天日さん、おざきさんで乾杯

先に、明晃印刷株式会社代表の高崎健治さんと株式会社ケントレーディング代表の天日元博さんがご到着。普段から「どうだい?」に投稿などを継続されているお二方です。

もうお一方がいらっしゃる前に、お店スタッフさんからは「一杯目の飲み物のオーダーを」と要望が。「それじゃあ仕方ないですね」ということで、注文しちゃいます!

「どうだい?」運営のおざきさんも含め、まずは3人で乾杯◎
サポーターお二方は初対面ということで、ご挨拶から始まり事業の紹介をしつつ、近況報告に話は移っていきました。

全員が揃って、和やかに交流スタート

しばらくして到着された3人目は、株式会社YOMO取締役HR事業部長のnakaiさん。その明るく柔らかいお人柄で交流の場がさらに和みます。

天日さんとnakaiさんが名刺交換
初対面の天日さんとnakaiさんもしっかり名刺交換

天日さんとnakaiさんも初対面ということで、まずは名刺交換から。名刺を見ながら、お互いの事業の紹介やそれに対する質問は外せませんね。

せっかく作っていただいた交流の時間を有意義なものにしましょう。

サポーターが揃われて、あらためて乾杯
あらためてみなさんで乾杯となり交流会がスタート

さて、大阪にお住まいの「どうだい?サポーター」のお三方が集結してくれたことを祝して、あらためて乾杯です◎前向きなエネルギーと「どうだい?」に対する想いを持ってくださっているみなさん、すぐに会話は弾んでいきました!

前向きな意見と笑い声が飛び交う場に

まずは「どうだい?」での投稿について、運営とサポーターのお三方で意見交換。

コメントやリアクションもGOODですが、自分から発信する「投稿」から得られるものはもっと大きい。ただ、投稿する目的を見つけられず、なかなか腰が重い方が多いのも実情なのだそう。

サポーターお三方が談笑
和やかなムードで笑い話と真面目な話が飛び交う

高崎さん

「俺は好きやねん、昔から発信したりするのが(笑)。他のSNSも含めて、投稿するのが今はルーティーンになっている感じ。もしかしたら、ルーティーン化するというのは気軽に投稿を継続する一つの方法かもしれへんね。実際、投稿したことによっていろいろな人と交流できたり、ビジネスにつながったりもするからおすすめですよ」

nakaiさん

「私も以前は、気恥ずかしくて投稿にあまり興味がなかったんです。でも、高崎さんに感化されて始めてみたら、投稿に反応をもらえて、普段なら知り合えなかった方と交流できたり。まあ、最初は『どう書いて良いかわからない』とか悩みもあるんかなぁ」

天日さん

「それはあるかもしれませんね。書き方を誰かが教えてくれるわけじゃないから。僕もどうせ投稿するならやっぱり多くの人に読んでもらいたいから、投稿する前は今でも何回も文章を確認してからアップしてますよ」

当日運ばれてきた飲茶たち
お話に夢中になりながらも、飲茶を美味しくいただきました。

たしかに、「さあ書いてください」と言われても、何をどう書いていいのかは難しいですよね。不正解はないですが、だからこそ自由なことに慣れていない人は困ってしまいます。

「どうだい?」の会員さんたちの中でも、書かれている内容がビジネス寄りかプライベート寄りかは十人十色。投稿する頻度も違えば、コメントやリアクションの数も違います。

いっそのこと「投稿のフォーマットのようなものを用意しては?」という案も出ましたが、逆に「気軽さがなくなる」デメリットもあります。個人の自主性にすべておまかせするのがいいか、この辺りは難しいところです。

サポーター3人におざきさんも加わって談笑
運営のおざきさんも加わり、サポーターさんたちと意見交換

飲茶とお酒が進むにつれ、笑い声と笑顔がどんどん増えてきました。次に挙がったのは、別メディアとのコラボレーションについて。

全国各地にはすてきなメディアがたくさん存在します。「どうだい?」は全国の経営者が集うコミュニティでありますが、各エリア単体で見ると必ずしも細かな事情に精通しているわけではないとのこと。

たしかに、ローカル情報に詳しいメディアとタッグを組めば、よりおもしろい化学反応が起きるかも。趣旨に賛同してくれるメディアが見つかることに期待です。

nakaiさんの意見を聞くおざきさん
サポーターさんの意見は「どうだい?」側も大変貴重です

最後に話題に挙がったのは、「どうだい?」の周知に関して。たとえば、交流会の開催についても、「え、やってたの?知ってたら行きたかったな」という声が多い印象とのこと。

どうすれば「どうだい?」自体の認知度向上やイベントの周知ができるのか。案として挙がったのはなんと「どうだいくんの着ぐるみの活用」でした!

みなさんも知らず知らずのうちに視界に入っている、あの赤い鯛のマスコットキャラクター「どうだいくん」。みなさんが目にするのはぬいぐるみだと思いますが、実はあの子の着ぐるみが存在しているそうなんです。

たとえば、それを着た様子を撮った動画をSNSに投稿するのはどうか、というご意見。たしかに、「どうだい?」イベント以外のシーンで登場したら、その違和感に世間の注目を集められるかもしれませんよね◎今後実現するのか、乞うご期待です。

今後の「どうだい?」が楽しみでしかない

おざきさん音頭で一本締め
楽しい交流会も一本締めでお開き

「どうだい?」運営として長く取り組んでいるおざきさんがみなさんから音頭を促され、一本締めで交流会はお開きとなりました。

普段から「どうだい?」を主体的に活用してくれているサポーターさんたち。「どうだい?」を通した共通の話題も多く、終始和やかな雰囲気だったのが何よりの収穫。

また、大阪のサポーターさんたちが初めて集結できたのも喜ばしいポイントでした。お三方がアイデアを出し合うなど、これから相乗効果が生まれるのを期待せずにはいられません。

サポーターお三方の集合写真
サポーターお三方の笑顔が交流会の充実度を物語っています

交流の半分は笑えるお話でしたが、もう半分は真面目に今後の展開について意見交換がなされた今回の交流会。真剣に盛り上げようとしてくれるサポーターのみなさんのおかげで、今後の「どうだい?」が楽しみで仕方なくなりました!

サポーター交流会は、言わば「どうだい?」の作戦会議の側面もあるんですね。今後も全国各地で開催され、サポーターさんたちの意見で「どうだい?」のまだ見ぬ可能性が実現されるはずです!

記事をシェアする

この記事を書いた人

吉川 ノクオ

シブいお店や観光地を愛する、昭和生まれの関西人。 SEO記事や取材記事などを扱うライターとして活動しています。 主に京都にまつわるヒト・モノ・コトについて、読んで楽しんでもらえるような発信をさせていただきます。

関連記事