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フード  |    2023.09.12

観光スポット「きのこ王国」できのこグルメを堪能!|北海道余市郡仁木町

いつもまじめな記事を書いている筆者。たまには読んでくださる皆さんの食欲をうんと刺激するような北海道グルメをご紹介しようと思います。今回は美味しい果物が多いことで有名な余市仁木町の、その名も「きのこ王国」のきのこ尽くしグルメをご覧あれ!

北海道余市の仁木町は自然と農産品豊かな町

仁木の読みは「にき」。北海道南西部、積丹(しゃこたん)半島の付け根に位置した自然豊かな場所です。サクランボやりんご、ぶどうなどが名産品で、フルーツの街とも呼ばれています。トマトなどの野菜やお米の生産もしており、ゆったりとした時間の流れるのどかな農村地域です。

きのこ王国とは?

【きのこ王国】は、美味しいきのこ料理や、きのこ商品などを販売している「きのこのテーマパーク 」です。きのこの生産から、流通、販売まで行い、自社工場で商品も生産しています。 小樽・余市方面の人気のドライブコースでもあり観光スポットでもあります。

店内には北海道の特産品やお土産がたくさん!

店内には目移りするほどの品の数々。人気の「きのこ汁」や「きのこおにぎりの具」など、きのこ料理のお土産はもちろん、手作りのシフォンケーキや北海道銘菓などよりどりみどりです。

多彩すぎるきのこ料理メニュー

定番のきのこ汁からラーメン、おそばも!

きのこ王国の目玉は何といっても、自社生産したきのこを使用した料理の豊富さ!ほかにも焼きそばやフライドポテト、骨付きソーセージなどさまざまなグルメを堪能できます。

きのこ王国に来たなら絶対に食べるべき!の、大人気「きのこ汁」!しいたけやしめじなど、たくさんのきのこの出汁の旨味が凝縮されて絶品です。きのこ王国に来たなら、これを食べなければ帰れません!という美味しさです。

こちらはきのこのぷりぷりとした食感が最高な「きのこおにぎり」。筆者、実は炊き込みご飯のおにぎり大好き人間。なので、この「きのこおにぎり」のあまりの美味しさにいくつも食べたくなる欲をこらえるのに必死でした。

お土産に「きのこおにぎりの具」を買わねばならなくなりました。

そして、こちらは北海道名物味噌ラーメンなのですが、この中にもきのこがたくさん。

ネギやもやしのほかに、きのこのコリコリとした感触がラーメンの美味しさをより引き立てます。きのこってこんなにも色々な料理に合うとは…。食材としての無限の可能性に思わず感動しました。

こちらは「きのこ天ぷら三種盛り」中身は椎茸・しめじ・舞茸です。白くて大きなしめじは食べ応え満点。「昆布だしのなまら塩」と「鰹だしのうまみ塩」でいただきます。

ほおばったとたんに、じゅわっとしたきのこ天ぷらの旨味が口いっぱいに広がりました。出汁塩がさらにその旨味を後押しして、この上ない美味しさのスパイラル!

出ました!おそばの上のなめこと大根おろしの絶妙コンビ。これは期待が大きい組み合わせです。さっぱりとした大根おろしになめこの濃厚な食感と味わいが、めんつゆと絡んで至福の美味しさ。

すべてのきのこ料理を堪能した後、筆者が感じたのは「また食べたい!」。それほど、どのきのこメニューも素材の旨味が生かされた味わい深いメニューばかりでした。特に今回は「きのこカレー」を食べることができなかったのが心残り。リベンジを誓いました。

きのこの栽培から加工、販売までのこだわり

きのこ王国では、一株一株心を込めてきのこを生産しています。「豊かな自然環境がくれた森の恵みに、作り手の熱い思いをこめて、確かな信頼とともに届ける」をコンセプトとして、確かな素材の美味しいきのこ料理を提供しています。

店内では生産した採れたてのきのこの販売も行っているので、購入してオリジナルのきのこメニューにチャレンジしてみてもいいですね。

まとめ:きのこ好きには最高の王国

結論から言うと、きのこ王国のきのこ料理はきのこ好きにはたまりません。どの料理もきのこの素材としての美味しさが凝縮された抜群の味わいで、真のきのこ好きならすべてのメニューを制覇せずにはいられないでしょう。

北海道に旅行に来てきのこ料理に出会いたかったら、是非きのこ王国に来てください。最高のきのこグルメを堪能できますよ。

写真撮影:文

【きのこ王国 仁木店MAP】

きのこ王国仁木店公式サイト

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この記事を書いた人

小糸 あき

夫婦で50代からフリーランスになり北海道札幌で文工房という記事作成事務所を営んでます。ママンライター&パピーカメラマン。北海道という地域に根ざしながら、住む人や暮らしを応援したいと考えています。好奇心を持ち、常に挑戦する姿勢を忘れず、自然や人に寄り添った仕事をすることが目標。趣味は道の駅めぐりと図書館めぐり。

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