
都会の喧騒を忘れる大人の隠れ家。「サッポロ生ビール 黒ラベル THE BAR」は、“日本一おいしい黒ラベル”がいただけるスタンディングバーです。洗練された空間でこだわりの一杯と格別なフードメニューで贅沢なひとときを過ごせます。
大人のためのバー「サッポロ生ビール 黒ラベル THE BAR」

サッポロ生ビール 黒ラベル THE BAR(以下、黒ラベル THE BAR)があるのは、銀座プレイスの地下1階。銀座駅からは、A3出口に向かうと地上に出ることなく足を運べます。

薄暗い照明と耳馴染みのあるBGMが流れる店内。カウンターでは、目の前で注ぎ手がビールを注いでくれます。はじめてのお客さんからは「すごい」という声も。性別・年齢・国籍を問わず、さまざまなお客さんが注ぎ手の手技に目を奪われます。

黒ラベル THE BARのルールは、“おひとり様2杯まで”。銀座の行き帰りにふらっと立ち寄ってさっと極上のビールを楽しむ、そんな大人な飲み方をするのに最適なバーです。
違いを味わう。注ぎ方を変えた3種類の「黒ラベル」

黒ラベル THE BARでいただけるアルコールメニューは「黒ラベル」のみ。パーフェクト黒ラベルカランとスウィングカラン、ふたつのカランを使い分けることで、口当たり・喉ごし・香りの抜け感の違う3種類の黒ラベルを生み出しています。
スウィングカランは、現存しているもので70基程度とのこと。そのうちの3基が黒ラベル THE BARで使用されています。

3種類の黒ラベルは、すべて税込550円。初めて黒ラベル THE BARに行く方におすすめなのが「パーフェクト黒ラベル」です。飲み慣れた黒ラベルとは、全く違う味わいに驚くはず。
「パーフェクト黒ラベル」で芸術的な泡を楽しむ

こちらが「パーフェクト黒ラベル」です。冷たいグラスに7:3の黄金比率で注がれてた黒ラベルは、「早く飲んでみて!」と言わんばかりの魅力を放っています。

クリームのような泡の密度ときめ細かさが口当たりをやわらかくしています。口に含んだ瞬間に広がる苦味と香り高い味わいは、飲みなれた黒ラベル缶とは別物。「『完璧な生』を目指す黒ラベル」というサッポロビールの表現にも納得のおいしさです。

ちなみに、泡が少なくなっても大丈夫。グラスを左右に揺らすと、“モアモアモア”っと泡が復活します。これは内側に傷のないグラスを使用しているからこそのもの。黒ラベル THE BARでは、グラスを冷やす際、グラスの内側に水の膜を作って目に見えないわずかな傷も覆っています。
注ぎ手の技術の高さ、そして最後のひと口まで泡を楽しめる工夫が、黒ラベル THE BARの黒ラベルを極上なものにしていることがわかりました。
至福のビール体験をさらに深める、大人のためのフードペアリング

フードメニューが充実しているのもうれしいポイント。ペアリングにこだわったおつまみから有名店とのコラボ商品まで、黒ラベル THE BARではバラエティに富んだメニューをラインアップしています。
来店した際、多くのお客さんが黒ラベルのお供に選ぶのが「銀座サンド(税込580円)」。有名店が監修した黒ラベル THE BARだけのサンドウィッチです。

銀座サンドの内容は月替わりです。お店に伺ったときの銀座サンドは、シチリア料理の名店「TRE CULI(トレクーリ)」監修の「燻製サバサンド」が提供されていました。燻製したサバをトーストした食パンで挟むという大胆なアイデアが光ります。

燻製サバの濃厚な旨味を、レモンをきかせたマヨネーズで引き立てたおしゃれで個性のある味。さっぱりといただけて黒ラベルとのペアリングが最高でした。
3月の銀座サンドは「チョコレート入りレバーと鶏ハムのサンド」

3月の銀座サンドは、燻製サバサンドに引き続き、TRE CULIが監修した「チョコレート入りレバーと鶏ハムのサンド」です。チョコレートが香る特製レバーパテと広島県産の鶏むね肉で作ったハムを挟み、キャロットラペを添えた渾身のひと品。ぜひ黒ラベル THE BARで味わってみてください。
銀座で味わう“日本一おいしい”黒ラベル
黒ラベル THE BARのアルコールメニューは「黒ラベル」のみ。注ぎ方やカランによって違う味わいになるという経験が、ビールの新たな楽しさや魅力に気付かせてくれます。都会の喧騒を忘れさせてくれる洗練された空間で、“日本一おいしい”黒ラベルを味わってみてください。
店舗詳細
◆店名|サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR
◆住所|東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE B1F
◆電話番号|050-5811-5682
◆営業時間|(平日)14:00〜22:00、(土)11:30〜22:00、(日祝)11:30〜21:00
◆定休日|年末年始、2月第3火曜日
◆リンク|HP、X(旧Twitter)