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建物  |    2024.02.12

動物と触れ合える!アルプス公園で子どもと大満足な1日を|長野県松本市

長野県第二の都市である松本市。
自然を身近に感じられ、とても生活しやすい場所でもあります。

今回は長野県松本市にある、アルプス公園をご紹介します。
さまざまな動物と触れ合えたり、たくさんの遊具があったりするので、子ども連れで一日楽しむことができますよ。

では、アルプス公園の魅力を見ていきましょう。

アルプス公園の施設紹介

アルプス公園は面積約71ヘクタール、東京ドーム15個分の広大な敷地があります。

ファミリーゾーンと学び・健康・スポーツのゾーンのふたつのエリアに分かれていて、今回、私はファミリーゾーンを訪れました。
ファミリーゾーンには以下のスポットがあります。

  • マレットゴルフ場
  • 展望広場
  • 山と自然博物館
  • アルプスドリームコースター
  • 小鳥と小動物の森
  • 子供冒険広場
  • 水辺広場


その他に、芝生の広場もいくつかあり、ピクニックなどを楽しむこともできます。
なかでも特に印象的だったスポットをご紹介していきますね。

松本や安曇野の自然を一望

松本市の北側、標高約800mの高台にアルプス公園はあり、公園の展望スポットからは、自然豊かな松本と安曇野の景色を一望できます。

上の写真は、山と自然博物館にある無料展望室からの眺めです。
360度全方位から景色を眺めることができ、天気が良い日には北アルプスの山並みを楽しむこともできますよ。

動物と触れ合える小鳥と小動物の森

なんと、アルプス公園には無料で動物と触れ合えるエリアがあるんです。
ニホンザルやポニー、タヌキ、クジャクなどの動物約30種類、250頭を飼育しているそうです。
ヤギや豚と触れ合えるコーナーでは、2歳の娘が大喜び。
「小鳥と小動物の森」のなかでも、バードホールは見どころです。

さまざまな鳥が放し飼いされている建物の中に入り、近距離でクジャクやフラミンゴなどが見れます。子どもにとって、貴重な経験になるのではないでしょうか。

山と自然博物館の人気者!デーラくん

山と自然博物館には、デーラくんというマスコットキャラクターがいます。

デーラくんは、日本各地に伝わる巨人伝説をモチーフに作られたキャラクターです。

言い伝えによると、むかし、デーラボッチという巨人が国土を作っていたそうです。
デーラボッチは、昼間は山としてひっそりと身を潜め、夜になると、高い山や不格好な土地の土を削ったり、削った土を埋め立てて新しい土地を作ったりしました。
アルプス公園内の家族広場にある「あしの窪」は、デーラボッチの足跡といわれています。

気になった方は、ぜひその目で確かめてみてください。

たくさんの遊具で1日中遊べる子供冒険広場

子供冒険広場には、ローラー滑り台やフィールドアスレチック、岩山滑り台、ターザンロープなどのたくさんの遊具があり、子どもも大満足。

小さなお子さんから大人まで楽しめる遊具なので、家族みんなで楽しめますよ。
近くの芝生エリアにレジャーシートを敷いて、子どもを見守りながら遊ばせたり、お弁当を持っていってピクニックをしながらまったりしたりもオススメです。

子供冒険広場の向かい側には「アルプスドリームコースター」があります。
「アルプスドリームコースター」は全長630mのコースをローラー付きのそりで滑り降りる、大人気の有料施設です。
未就学児も保護者と一緒に滑れるので、お子さんとチャレンジしてみてください。

料金表
大人小人
単券 410円  200円 
回数券(6枚) 2,050円  1,000円 

営業日と営業時間は季節によって異なるので公式ホームページを確認して下さい。

今回は、長野県松本市にあるアルプス公園をご紹介しました。
動物と触れ合えたり、さまざまな遊具で遊べるので、子ども連れにオススメの公園です。
また、長野の大自然を感じることもできる魅力溢れる公園でした。
松本にお越しの際は、アルプス公園に足を運んでみてはいかがでしょうか。

アルプス公園へのアクセス

住所:長野県松本市蟻ケ崎2455番11
電話:0263-34-5640

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この記事を書いた人

kabosu♪

かぼす♪ 1児の兼業ママライター|長野県塩尻市に移住|出産を機にキャリアチェンジ| 現在は、1児の母として育児・家事・仕事に奮闘中。移住したからこそわかる塩尻市の魅力を発信していきます。

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