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フード  |    2026.03.04

お腹いっぱい神戸牛ステーキを食べられる!贅沢なのにコスパ最強の「神戸牛ステーキ&ハンバーグ カミシゲ」

「神戸牛は美味しいけれど、量は控えめで価格も高い」というイメージをいい意味で裏切ってくれるランチが、三宮の路地裏にあります。

今回訪れたのは、「神戸牛ステーキ&ハンバーグ カミシゲ」。神戸牛ステーキとハンバーグを主軸にしながら、ランチタイムにはスープやサラダ、白米またはピラフが付いたセットを提供しています。しかも白米とピラフはおかわり自由。

「神戸牛を味わう」だけでなく、「お腹いっぱい食べる」という満足感まできちんと用意されているのが、この店の特徴です。

神戸牛を軸にした豊富なランチメニュー

カミシゲのランチメニューは、神戸牛ステーキ、神戸牛ハンバーグ、そしてその両方を楽しめるあい盛りセットなど、目的に応じて選べる構成になっています。

ステーキは赤身の旨みを楽しめる部位と、霜降りの入った部位が用意されており、100g・150g・200g・250g・300g・350gとグラム数によって価格が設定されています。

たとえばステーキであれば、100g台から注文でき、ランチとして現実的な選択肢になるのが特徴です。一方で、しっかり神戸牛らしさを味わいたい人向けには、霜降りの部位やグラムアップの選択肢も用意されています。

ハンバーグも同様に、神戸牛を100%使用した一品としてメニューに並び、ステーキとのコンビネーションメニューも人気とのこと。ステーキとハンバーグを同時に楽しめるセットは、「せっかくなら両方味わいたい」というニーズに応えてくれます。

ステーキとハンバーグ、両方主役の鉄板ランチ

今回選んだのは、神戸牛ステーキ(100g)と神戸牛ハンバーグ(150g)を同時に楽しめるあい盛りセット(4,450円)。

鉄板で提供され、運ばれてきた瞬間、湯気とともに立ち上る香りが食欲を刺激します。

ステーキは表面をしっかり焼き上げつつ、中はほどよい赤みを残した仕上がり。

ナイフを入れると、繊維はきれいにほどけ、噛むたびに肉の旨みがじわっと広がります。脂の主張は強すぎず、昼に食べても重たさを感じにくい点が印象的でした。

ハンバーグは神戸牛らしいコクが前面に出ており、ソースとの相性も良好。鉄板で提供されるため、最後まで温かい状態で食べられる点も印象的でした。

そこに白米やピラフを合わせることで、神戸牛を主役にしながらも、きちんと一食として成立するボリュームになります。

おかわり自由という仕組みも含めて考えると、ランチとしての満足度はかなり高めです。

味変の調味料やランチセットで広がる楽しみ

卓上にはヒマラヤピンクソルトやブラックペッパー、チリソースなどが用意されています。

まずは何もつけずに肉そのものを味わい、次に塩、胡椒と順に試していくと、同じ一皿でも表情が変わるのがわかります。

また、付け合わせのピラフは、コーンや肉の端材が入り、ほんのりとした甘みとコクが印象的。

主役を引き立てる立ち位置かと思いきや、これだけでも十分に満足できるクオリティでした。

「これがおかわり自由なの?」とびっくりする方も多いのではないでしょうか。

おわりに

価格帯を見ると、決して安さを売りにしているわけではありません。

しかし、神戸牛であることを考えれば、「コスパが良すぎる」と思う方が多いでしょう。

三宮で「しっかり食べたい日」に、少し贅沢な選択肢として。お腹いっぱい神戸牛ステーキを楽しみたい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

神戸牛ステーキ&ハンバーグ カミシゲ

住所:兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目5-6 三宮NKビル 2F
営業時間(ランチ):11:00~15:00(L.O.14:00)
営業時間(ディナー):17:00~21:30(L.O.20:30)
定休日:火曜日(月曜日はランチのみ営業)
電話番号:050-1793-8715、080-8348-7588

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この記事を書いた人

宮崎 千聖

兵庫県在住のフリーランスライター。10歳まで姫路市で過ごし、11歳から現在に至るまで加古川市で暮らしています。兵庫歴は25年。海と山に囲まれた遊び場の宝庫・兵庫の魅力を存分にお伝えします!

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