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スポット  |    2026.01.19

森の中でオルゴールの音色に癒される!ROKKO森の音ミュージアム|兵庫県神戸市

誰しもがリラクゼーションを求めますが、そんな時にROKKO森の音ミュージアムに行くのはどうでしょう。オルゴールの音色と六甲山の自然を楽しめる癒しスポットとなっています。特に目を惹くのはアンティーク・オルゴール。自動演奏楽器によるプチコンサートも楽しめます。

庭園もあるので散策も楽しめるROKKO森の音ミュージアム。癒しを求めに行ってきました。

ROKKO森の音ミュージアムへの行き方

まずはJR六甲道駅や阪急六甲駅から神戸市バス「六甲ケーブル下」行きで終点まで行きます。そこから六甲ケーブル、六甲山上バスと乗り継いで「森の音ミュージアム」バス停で下車してすぐです。公共交通機関を乗り継げば、スムーズに着きます。

演奏家のいないコンサートで前世紀の音と出会う

ROKKO森の音ミュージアムの一番の見どころは「演奏家のいないコンサート」。演奏家がいなくてもアンティーク・オルゴールや自動演奏楽器が自ら奏でる音色で立派なコンサートが開催されます。人はいないのにまるでオーケストラを聞いてるような重厚な音の響きはまさに魔法。それもそのはず、機械たちが実際に楽器を鳴らしているのです。

昔の楽譜データをもとに紡ぎだされる音楽は、まるでタイムスリップしたような特別なひとときを味合わせてくれます。コンサート時間は決められているので、入館したらすぐにスケジュールを確認することをおすすめします。

ミュージアムとしての魅力

ROKKO森の音ミュージアムは、アンティーク・オルゴールの宝庫。前世紀の貴重なオルゴールが並び、ミュージアムとしての魅力も誇っています。

展示室ではそれぞれの楽器の歴史や仕組みを知ることができ、音楽と工芸の融合を間近で体感できます。実際の楽器を使って自動演奏しようという試みが面白いですね。

バイオリンや巨大なダンス・オルガンや繊細な小型オルゴールなど、種類も豊富で見応え十分。精巧な機械仕掛けから生まれる音色を想像しながら見て回るのがいいですね。

SIKIガーデン~音の散策路で癒しのひと時

ROKKO森の音ミュージアムには屋外の施設もあります。それが「SIKIガーデン~音の散策路」。六甲の豊かな自然と音が調和する癒しの空間です。四季折々の花や緑に囲まれながら、小さなオルゴールや鐘の音、鳥のさえずりが散策路に彩りを添えます。

森の中を歩くだけで、自然と音楽が織りなすハーモニーに包まれ、心がふっと軽くなるような体験ができます。ところどころに優雅に座れる椅子も用意されているので、ひと休みしながら景色を楽しむのもおすすめです。都会の喧騒を忘れてリラックスできますよ。

巣箱のような入れ物の中にオルゴールが入っています。出ている紐を手で引っ張るとオルゴールが奏でる仕組みです。森の静けさと調和するオルゴールの音色は、ここでしか味わえない特別な魅力です。

椅子に座るだけでなく、ハンモックを使ってお昼寝だって出来ちゃいます。日頃のお疲れをここでお昼寝することで解消するのもありですね。自然の中に抱かれて夢見心地の体験は格別。遠くから聞こえる優しい音色に包まれながらのひとときを過ごせます。

ROKKO森の音ミュージアムはいかがでしたか?クラシックな機械仕掛けの演奏楽器が奏でる音の世界と、森の静けさが合わさって、訪れる人を自然と笑顔にしてくれます。日頃の喧騒を忘れて自然に浸るのにぴったりな場所になりそうですね。

ROKKO森の音ミュージアムの詳細情報

住所:〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145
電話番号:078-891-1284
開園時間:10:00~17:00(最終入場16:30)
入園料:大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳~小学生)750円
アクセス:JR六甲道駅や阪急六甲駅から神戸市バス「六甲ケーブル下」下車、六甲ケーブル、六甲山上バスに乗り継いで「森の音ミュージアム」バス停で下車

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この記事を書いた人

kisaragisyu

如月柊 大阪を中心とした京阪神、奈良を担当します。大阪に住んでいるからこそ知ることができる旬の情報を皆さんにお届けしたいと思います。是非、大阪に遊びに来てくださいね。

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