宇治に来たなら土地のものが食べたい。できればリーズナブルに。そう思っていても、案外難しいのが宇治での食事。そんな時に、おすすめなのが「宇治創こころ」です。こちらでは、高いものからリーズナブルなものまであり、また、そこそこ土地のものが食べられるという利点もあります。
今回は特に色んなものがちょっとずつ食べられるという贅沢ランチがよかったので、ご紹介させていただきます。
「宇治創こころ」はJR奈良線宇治駅から徒歩5分

宇治で食事ができる通りといえば、JR奈良線の宇治駅か、京阪宇治線の宇治駅のあたりになります。それぞれの距離は15分ぐらいでそこそこ離れているので、どちらかが気に入らないからといって、別の方に行くのはなかなか大変なのが現実。さらに、どの店も似たようなメニューで、ちょっと違うなと思っても、他に選択肢が少ないので宇治での食事は意外と難しいのです。
その点、「宇治創こころ」は創作ダイニングのお店なので、メニューもやや多め。有機栽培の地場野菜や減農薬米にこだわったお店なので、土地のものが楽しめますよ。
何といっても、こちらで提供しているお米は自家製米だとか。なかなかこだわっていますよね。
他のセットメニューに悩みつつも贅沢ランチに決定

こちらが「宇治創こころ」のメニューです。なんだか気になるメニューが。ご飯に茶そば、サラダ、漬け物、3種のおかずのついた宇治茶そばセットと、ご飯と漬け物2種、3種のおかずのついた宇治茶漬セットがありました。
ただ、茶そばのセットなのですが、こちらご飯と茶そばなんです。他の店で茶そばのお店も多くあったのですが、全部茶そばとご飯のセット。主食ばかりじゃ食べられません。

また、宇治茶漬セットも気になったのですが、このおかずの量でお茶漬けを食べるのもちょっと難しそう。

そこで、今回頼んだのは贅沢ランチ。30食限定です。これなら色々楽しめそう。茶そばをはじめとした、山域地場野菜を使ったランチなので、地域のものが色々と少しずつ食べられるところもおすすめです。

ちなみに贅沢ランチを注文したあとにお店を見渡すと、なぜか牛ハラミ丼、牛カルビ丼のセットを食べている人が多いような。おいしそうでついついこちらも気になりました。ですが、お値段が高い。食数も限定なのに、これだけ食べる人が多いのはかなりおいしいからなのかもしれません。
贅沢ランチは9種類のお惣菜にサラダ、ご飯、お吸い物がついてきます

まずはサラダがやってきました。グリーンサラダです。

そして次にやってきたのがこちらが贅沢ランチです。9種類のお惣菜がワンプレートになって、ご飯とお吸い物がついています。なかなかバランスがいいですね。
それでは一つずつご紹介します。

こちらが漬け物。パリパリとした食感がちょっとした口直しにいい仕事をしてくれます。

こちらは小松菜と海苔のごま和え。お汁がたっぷりでおばんざいらしいおばんざいです。小松菜はシャキシャキしながらもお汁をたっぷり吸ってやさしい味に仕上がっています。

こちらがハンバーグボロニアソース。コロンと小さな1口サイズのハンバーグがなんともかわいい。お肉なのにさっぱりとした味わいでおいしくいただきました。

こちらが茶そば。宇治に来たからには茶そばは食べたい。濃い目のおつゆが食欲をそそります。

こちらが蒸し鶏。やわらかくしっとりとした鶏肉が食べやすい。

こちらが自家製豆腐。大豆の香りがほんのり感じられてやさしい味わいです。

こちらは白菜の中華風炒め。優しい味付けで八宝菜のような味わいでした。しめじの食感がアクセントになっていました。

こちらはほうれん草クリーム煮。グラタンのような感じで、上のチーズがとろっとしておいしいです。

こちらが野菜の天ぷら。サクッとした衣はボリューム感があって、おなかにたまりますね。

そして、ご飯とお麩の入ったお吸い物。これだけちょこちょこといろんなものがあると、ついつい目移りしちゃいます。
ちょっとずつだったにも関わらず、完食した頃には心地よくおなかが満足していました。
「宇治創こころ」はいかがでしたか?宇治のお店はお値段も良心的なので、宇治に行った際には、是非足を運んでみてくださいね。
「宇治創こころ」の詳細情報
住所:〒611-0021 京都府宇治市宇治妙楽58
電話番号:050-5484-3570
営業時間:ランチ11:00~15:00(L.O.14:30)ディナー17:00~23:00(L.O.21:45、ドリンクL.O.22:30)
定休日:木曜日
アクセス:JR奈良線 宇治駅 徒歩5分




