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ふるさと納税  |    2026.08.21

肉厚で甘い!返礼品のほたてから北海道別海町を知る

北海道には、全国に誇る美味しい食材が数多くあります。

そのなかでも、豊かな海で育ったほたては人気の海産物のひとつ。

夏になると、さっぱりとした海鮮が恋しくなる方も多いのではないでしょうか。 

今回は返礼品の魅力とともに、別海町についてもご紹介します。 

北海道の海の恵みを自宅で

ご紹介するふるさと納税の返礼品は、別海町のほたてです。

昨年、実家の父から別海町の返礼品をギフトとして贈ってもらいました。

父は出張で別海町を訪れた際、食べたほたての美味しさに感動したそうです。

自宅でも手軽に味わえるところが、ふるさと納税のよさですよね。

別海町のほたてが美味しい理由を深掘り

別海町の野付湾では、冬になるとオホーツク海から流氷がやってきます。

流氷は、ほたての餌となる豊富なプランクトンを海へ運ぶ存在。

流氷の恩恵を受けた栄養豊富な海で育つほたては、貝柱が発達しやすく厚みのあることが特徴です。

また、美味しいほたてを将来にわたって届けるため「資源を守り育て、資源量に応じて漁獲量を決める」という、未来の海を守る取り組みが続けられています。

届いたほたてをさっそく食べてみよう !

今回、ふるさと納税として15,000円の寄付で、約500gのほたてが届きました。(※2025年12月時点)

野付漁業協同組合の「ほたて玉冷(たまれい)」です。

バラ凍結されているので、料理の使い勝手がよさそうですね。

食べるときは、冷蔵庫に移して半日ほどゆっくり解凍します。

解凍を急ぐ場合、ほたてをポリ袋に入れて袋の口をしっかり閉じ、流水にあてる、もしくは直接塩水に浸してください。

今回は朝に冷蔵庫へ移し、夕食の際にいただきました。

見た目からぷりっとしていてしっかり厚みのあるほたては、刺身で食べると甘みが口いっぱいに広がります。

冷凍貝柱とは思えないほど一粒が大きいです。

今回は全解凍して刺身でいただきましたが、半解凍(ルイベ)状態で食べるのもおすすめのようです。

大ぶりの貝柱だったため、アレンジ料理をしてみようと思いつき、別の日にほたてカレーを作ってみました。

かなり煮込んでいるにも関わらず、ほたての存在感が十分残っています!

スプーンで切ってみたところ、このぐらいの厚みです。

口に入れるとしっかり歯ごたえがあり、食べ応え抜群。

カレーの風味に負けることなく、ほたてのうまみはそのままでした。

他にもバター焼きや塩焼き、フライやアスパラガスと炒め物にしても楽しめそうです。

別海町ってどんなところ?

寄付先である別海町についてご紹介します。

日本有数の酪農の町 

別海町は北海道の東部に位置し、日本有数の酪農地帯です。

どこまでも続く牧草地と放牧された牛の風景は、まさに北海道らしい景色そのもの。 

町の人口(令和8年7月末の人口)を大きく上回る数(人口の約8.2倍)の牛が暮らしています。

野付半島 

日本最大の砂嘴(さし)である野付半島は、別海町を代表する場所です。

砂嘴とは、波や海流によって運ばれた砂が細長く堆積してできた地形のこと。 

半島には、潮風や海水の影響で立ち枯れた木々が広がる「トドワラ」など、ここでしか見られない幻想的な景色が広がっています。

野付湾の豊かな漁場 

野付湾は、野付半島に囲まれた穏やかな海域です。 

野付湾はホッカイシマエビの好漁場として知られています。また、野付半島周辺では、秋鮭やほたてなど多彩な海の幸が水揚げされます。

まとめ 

別海町のほたては肉厚で甘みがあり、刺身はもちろん、さまざまな料理でも楽しめる返礼品でした。

日本有数の酪農地帯や豊かな海を育む野付湾など、別海町には北海道ならではの自然や産業の魅力が詰まっています。

豊かな自然に魅力を感じ、実際に現地を訪れてみたくなりました。

北海道の恵みである別海町のほたてを、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。 

出典元:野付漁業協同組合

    北海道別海町

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この記事を書いた人

中西 香帆

北海道出身、岩手県在住。4歳子育て中のママライターです。好きなこと:散歩、料理、神社、グルメ 主に岩手県盛岡市の魅力を発信していきます!ぜひ皆さん、盛岡に遊びにいらしてください♪

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