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もの・こと  |    2023.06.24

癒しを求めて「なばなの里」前編〜三重県桑名市長島町〜

三重県桑名市長島町にある「なばなの里」に行ってきました。

なばなの里は花と緑のテーマパークとして知られており、季節によってはイルミネーションも開催されています。

フラワーエリアやベゴニアガーデンは花に囲まれた空間を味わうことができます。また天然温泉や飲食店もあり、年間を通していつでも楽しめるテーマパークです。

今回、筆者の目的は「ベゴニアガーデン」と季節限定イベント「ホタルまつり」を堪能することです。

まずは前編として「ベゴニアガーデン」までの道のりについて紹介します。

前編のルート
     16:30 「なばなの里」着
〜 17:00 あじさい・花しょうぶロード
〜 18:00 ベゴニアガーデン

花と緑のテーマパーク「なばなの里」は癒しの空間

里内に入ると、すぐに「里内ほたるマップ」の案内があります。ホタルの発生場所や時間、そして昨日のホタルの観測数が書かれているので参考にしてください。
(ちなみに昨日のホタル観測数は448匹でした!)

里内はとにかく緑に囲まれています。
日常から離れて、ほっとひと息つくのに最適なスポットです。

景色に目を奪われつつ、10分ほど里内を歩くと…。

目に飛び込んできたのは、色とりどりの「あじさい」。
なばなの里は季節によって様々な花を楽しむことができます。

6月の花といえば、「あじさい」ですね!
里内のあらゆる場所に咲いているので、ぜひ探してみてください。

壮観!200mのあじさい・花しょうぶロード

これが「あじさい・花しょうぶロード」です。
約200mの歩経路にあじさいと花しょうぶが展示されており、その数なんと300鉢!

この数、この並び、壮観ですよね。

夜にはライトアップされ、さらに壮観になります。
(写真は19時半頃に撮影しました。)

「桜花乱舞 ブルー」

「恋愛物語 ブルー」

あじさいは元々、原産国は日本。品種が西洋で改良され、日本に逆輸入されたそうです。
その種類は大きく分けると50種類ほどですが、園芸品種を加えると2000種以上にも及ぶとか…。

あじさいロードでは、その一部を楽しむことができます。

年中いつでも満開!ベゴニアガーデン

ベゴニアガーデンはなばなの里内にあり、入館するには入村料の他に入館料が必要です。

入館料は以下のとおりです。

  • 大人:1,000円
  • 小・中学生:700円
  • 幼児(3才以上):200円

ここでは、ベゴニアなど世界各国から集めた花々が年中満開に咲いています。

館内は涼しく、ベゴニアの生息に適した環境を維持しています。

花の外観のイメージから、南国のような高温多湿の環境に適しているのかと思いきや、まったくの逆。じつは、夏涼しいヨーロッパの地で改良されたベゴニアは、高温多湿をもっとも嫌うそうです。

日本では、梅雨のない北海道や本州の一部でしか栽培ができないそうです。

ベゴニアの生息に適した環境を追い続け、完璧な空調システムを作り上げたのが、この「ベゴニアガーデン」です。

ここでは、およそ5,000鉢以上のベゴニアが1年を通して咲き乱れています。

こちらは、おすすめの写真スポット。水面に浮かぶベゴニアがとても美しいですね。

歩き疲れたら足湯で一休み

里内では足湯も利用できます。
足湯は、血行促進やむくみの改善、リラックスなど様々な効果が得られます。里内を歩き疲れた方はぜひ一休みしてみてください。

ここまで、所要時間はおよそ1時間半ほどでした。

まとめ

なばなの里

住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
TEL:0594-41-0787 (9:00~21:00)
営業時間:10:00〜21:00(or 22:00)
 ※時期・曜日によって終了時間が異なります(公式HP営業カレンダーを参照
 ※7/3〜7/7、7/10〜7/14は休業日です。
入場料:1,700円(1,000円分の金券付)
 ※イルミネーション期間は料金が異なります(公式HP営業料金を参照
 ※小学生未満は無料
 ※金券は里内でのみ利用が可能
駐車場:5700台(無料)
ホタルまつり開催期間:5月下旬〜6月上旬
公式HPはこちらから
公式Instagramはこちらから
公式Twitterはこちらから

今回は開催していませんでしたが、里内には日本最大級のスケールを誇る「花ひろば」があります。この「花ひろばは13,000坪もあり、人気のスポットのひとつです。

出典:ナガシマリゾート公式HP

3月下旬〜5月上旬にチューリップとネモフィラ、9月下旬〜11月中旬にはダリアやコスモスを楽しむことができます。また、夜になるとライトアップもされ、イルミネーションとともに光の共演が楽しめます。是非、昼夜の演出を楽しんでください。

後編では、夏の風物詩「ホタルまつり」を紹介します。

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この記事を書いた人

庭野ほたる

フリーランスのwebライター|愛知生まれの愛知県民|愛知・三重・岐阜に出没|自分の住んでいるところなのに、意外と知らない事が多くてビックリしています|というわけで、地元のおすすめスポットをどんどん発掘して発信します!

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