こんにちは。
前回の記事では『新潟産の枝豆を心ゆくまで堪能できる!「新潟えだまめ盛フェス」に行ってみた~前編~』と題して、新潟県産枝豆について熱く語りすぎてしまいました。
今回は「新潟えだまめ盛フェス」と早食い選手権(東京予選)の当日の様子をレポートします。
予選通過者は新潟県で開催される本戦へ出場!
今回のフェスは7月14日(日)に東京都渋谷区の「東京カルチャーカルチャー」で開催されました。
2016年にはじまってから、今年で7回目の開催となるイベントです。東京予選がはじまったのは昨年からで、それまでは抽選で出場者を決めていました。
東京予選を勝ち抜くと7月21日(日)に新潟県長岡市「アオーレ長岡」で行われる本戦への出場権が得られます。
出場者は東京都や神奈川県など、関東から参加している人が多い印象でした。事前にある程度練習をしている人もいれば「このイベントを昨日知って、面白そうだったので参加してみた」という人もいました。
予選は個人戦で行われました。
ルールはシンプルで、皿に盛られた枝豆を100秒で何グラム食べたかを競う国際競技です。ステージ上に6名が呼ばれ「いただきます」のあいさつをしてから競技に挑みます。「誰よりも強い“えだまめ愛” を持って、大会に挑戦」するという、選手精神をしっかり守りましょう。
出場者はみんなライバルでありながらも枝豆を愛する仲間同士です。全員を心から応援し、健闘をたたえ合う姿は感動です。みんな最初から友達同士だったのではないかと思うほどでした。
予選を勝ち抜いたのは14名。
結果発表でも会場が一体となって14名の本戦出場を喜び合いました。上位入賞者は100秒間で80gを超える量を食べていました!
枝豆を愛する人に悪い人はいませんね。新潟の人間としてとても誇らしく感じました。
早食い選手権に出場しなくても新潟県産枝豆が食べ放題!
私は今回、早食い選手権にはエントリーしませんでしたが、会場にある枝豆はすべて食べ放題でした。
今回のフェスでは「おつな姫」「新潟系14号」「味風香」「陽恵」をそれぞれザルに山盛りで提供されました。すべてこの時期に採れる代表的な品種です。この日提供された枝豆は、なんと100㎏以上!まさに圧巻でした。
4種類の枝豆を一度に食べ比べられる機会は新潟県にいてもなかなかありません。それが東京で楽しめるとは、ぜいたくすぎるイベントですね。もちろん、全種類堪能しましたよ。
新潟の地酒や郷土料理も食べ飲み放題!
新潟県産枝豆が食べ放題というだけでもすばらしいこのイベントですが、食べ放題なのは枝豆だけではありません。
なんと、新潟の地酒や郷土料理も食べ飲み放題でした!
新潟の代名詞ともいえるお米「コシヒカリ」「新之助」「金匠」にぴったりのお供や「鶏の半身揚げ」、「栃尾のあぶらげ」「ぽっぽ焼き」などの新潟のうまいもんがずらりと並んでいました。
食後には「八色スイカ」やアイスクリームも味わえます。
そして、枝豆やおつまみにピッタリな新潟の地酒も30種類ほど飲み放題です。もう最高でしたね。
私も初めて飲むお酒やなつかしい郷土料理に酒の肴など、お腹いっぱいいただいてきました。
新潟にゆかりのないお客さんたちも新潟グルメを思う存分堪能していたようです。
来年は私も早食い選手権に挑戦してみようかな…。
「新潟県産枝豆を食べたい!」と思ったあなたへ
皆さま、ここまで読んでくださってありがとうございました。
新潟県産枝豆を食べたくなってきましたよね?
「でも、県外にはあまり流通してないんでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。
「くろさき茶豆/新潟のブランド枝豆」さんでは、新潟県外でも黒埼茶豆のPRイベントを行っています。
黒埼茶豆とは、新潟県を代表するブランド枝豆の1つで、新潟市西区黒埼地域で生産されている枝豆です。
https://shop.ng-life.jp/item/vegetable/soybeans
黒埼枝豆以外の枝豆も購入できるため、複数の品種の食べ比べも楽しめそうです。
もう少し暑い日が続きます。
涼しくなってからも楽しめるのが新潟県産枝豆の魅力です。
ぜひ1度ご賞味くださいね!