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もの・こと  |    2025.03.07

【3月8日はミモザの日】西大宮EPICE CAFEでミモザをテーマにワークショップ&カフェ開催

3月8日(土)はミモザの日。イタリアでは同日を「ミモザ祭り」として、男性が女性に感謝の気持ちを込めてミモザの花を贈るという習慣があるのだそうです。

店頭に並び出すミモザを見ると、春の到来を感じてわくわくしてきますね。

春らしいミモザを満喫できるワークショップが開催されましたので、早速体験してきました。

ミモザを満喫できるワークショップ&カフェ

JR西大宮駅からほど近い場所にある「スパイスとコーヒーが香るカフェ」EPICE CAFE(エピスカフェ)。週末にオープンする同店は不定期でワークショップ・セミナーを開催しています。

EPICE CAFEのInstagramを見ると「ミモザワークショップ&カフェ」のお知らせが。ミモザを満喫できそうなワークショップに興味津々!即座に申し込みました。

faveur*(ファブール)ミモザWSでアロマワックスサシェ&カップづくり

ワークショップの内容は、

・アロマワックスサシェ・アロマワックスカップづくり
・ミモザリースづくり

のふたつ。私は、アロマワックスサシェを選択。

講師は、faveur*(ファブール)のめぐみさん。花をテーマとしたリースやアレンジメント、雑貨等のワークショップを開催しています。

店内入り口には生のミモザが飾られています。鮮やかな黄色が美しいですね。
ワークショップへの期待がさらに高まります。

ミモザWSでアロマワックスサシェ&カップづくり体験

店内はすでにワークショップの準備がされていました。

色とりどりのプリザーブドフラワーとミモザ。そして、今回ワークショップで作る予定のアロマワックスサシェとカップ。こちらはめぐみさんが作られたもの。「こんな感じのものを作るんだ」と、イメージが膨らんでいきます。

参加者が全員揃ったところで、めぐみさんとEPICE CAFEの内山さんからワークショップの流れや概要についてお知らせいただき、早速ワークショップがスタートします!

「ミモザって1000種類あんねん」ミモザ豆知識に驚き!

最初にミモザについてめぐみさんから教えていただきました。その後、主要なミモザの種類3種について教えていただき、それぞれの葉や花の特徴を知ります。

なんとミモザは1000種類以上もあるのだそう!「ミモザって、1000種類あんねん…」と思わず、心の中でつぶやいてしまいます。そんなにも多くの種類があるのですね。驚きです。

種類によって、葉の形が違うのですね。

使用するミモザは主要なミモザである3種、

・パールアカシア
・ギンヨウアカシア
・フサアカシア

その中から、使いたいミモザを選択します。

私の作りたいイメージに沿ってワークショップ体験ができる

めぐみさんのワークショップの特徴は「参加者から作りたいもののイメージを聞き、それに合わせてアドバイスする」というもの。

作る時間もたっぷり取ってくれて、ゆったりした気持ちでワークショップに臨めます。

私は丸型のサシェをミモザのリースさながらに作るべくミモザとユーカリの葉などを準備します。参加者の方々はミモザに加え、プリザーブドフラワーを「どれにしようかな?」と楽しそうに選んでいました。

それぞれ選んだミモザとユーカリの葉プリザーブドフラワーを並べて準備万端です。

アロマオイルも自分の好みを選んで香りづけ

アロマワックスサシェ&カップへ使用するアロマオイルは、全部で4種類。

・ラベンダー
・プルメリア
・グレープフルーツ
・レモングラス

アロマワックスサシェのキャンドル素地を溶かしている間に、作りたいサシェに合う香りを選びます。
私が選んだのは「レモングラス」。爽やかな香りはミモザの黄色をイメージさせるのでこちらに決めました。

今回使用するキャンドル素地は、サシェとカップで異なります。サシェ用はソイワックスとミツロウを使用したもの。それらをホーローのミルクパンで溶かします。

こちらは、カップ用の素地。柔らかくグミみたいな手触りでしたよ。

溶かした素地を型へ流し込みます。それから冷めていくのを待つのですが、その間にアロマサシェのレイアウトを決めておきます。素地が固まるか固まらないかのちょうどいい状態は、ほんの少しの間です。迷っている暇はありません!

素地が固まってきたので、素早くミモザやユーカリの葉を付けていきます。茎を刺すようにすると定着しやすく取れにくくなるとめぐみさんからアドバイス。その時間は真剣そのもの。

ワークショップは「マインドフルネス」の時間

作ることに集中する時間は、まさに「マインドフルネス」。

その一瞬だけを過ごしている時間。日頃、家で過ごしているとあらゆることを考えてしまいがち。この時は「作ることだけ」を考え頭の中がクリアになっていきます。

参加者のみなさんも、思い思いのアロマワックスサシェやカップを作り、「私の作品づくり」に集中。

作業の合間、ほっと一息ついた時はおしゃべりしたり楽しみながら。

素地が冷え固まったら、紐を通して完成です。

「私の作品」を愛でつつミモザスイーツ&コーヒーを味わう

さぁ、完成です。

参加者の完成間近を確認してから、ドリンクの注文を取ってくれる内山夫妻。ここからはミモザスイーツとコーヒーを楽しむカフェタイムです。

カフェラテやカプチーノ、季節限定のドリンク類などから好みのものを選択します。(550円以上は追加料金あり)
私は「カフェラテ」を選びました。内山さんが描くラテアートが毎回楽しみなのです。

丁寧にいれたカフェラテの美しいラテアートとミモザのカップケーキ。
作品と一緒に撮影したら、どれも可愛らしい雑貨に見えてくる不思議。

参加者のみなさんで「かわいい!」「素敵!」と、口々に言いながらの写真撮影。
カフェラテとミモザスイーツを味わう時間。それがとても楽しいのです。

ミモザのカップケーキの鮮やかな黄色は、卵を多めに使用したスポンジケーキによってミモザの花の様子を表しているもの。ちょこんと添えられたローズマリーの葉もミモザらしさが。食感も楽しく、色合いも可愛いミモザのカップケーキ。

最後の最後まで、ミモザを満喫できるワークショップ&カフェタイムでした。

EPICE CAFEでは、季節によってドリンク・スイーツメニューが変わります。季節ごとのドリンクやスイーツを楽しめるのも「スパイスとコーヒーが香るカフェ」EPICE CAFEの特徴です。ついつい足を運んでしまいたくなるんですよね。

おいしいコーヒーを楽しめて、心豊かになれるワークショップが体験できる「ミモザワークショップ&カフェ」でした。

EPICE CAFEでは各種ワークショップを開催しています。美味しいコーヒーもワークショップも楽しめる同店でワクワクする体験をしてみませんか。

イベント情報

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各種ワークショップの他、オーダー対応、個人レッスンも可能(お問い合わせは、DMへ)

イベント開催店舗
EPICE CAFE

住所:埼玉県さいたま市西区西大宮1-36-8
営業時間:10:00~16:00 週末オープン(月〜金曜日定休)
詳しくは、Instagramの営業予定をご覧ください。

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この記事を書いた人

はる

さいたま市在住の取材ライター。地元民だからこそ知り得る、個人店やマルシェ等のイベントをこれまでに200ヶ所以上訪れる。地元民でも意外と知らない「ヒト・モノ・スポット」をお届けします。趣味は「ひとり呑み」「カフェ巡り」お酒とコーヒーが私をこよなく幸せにしてくれます。

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