
「職業柄、ネイルができない」
「爪が傷むのは嫌だけど、ネイルは楽しみたい」
休日だけでもネイルを楽しみたい。爪に負担をかけずに、おしゃれを楽しみたい。そんな想いを抱えている人は、意外と多いのではないでしょうか。
「爪に悩みがあってもネイルを楽しんでほしい」
そんな想いでネイルチップを手がけているのが、札幌を拠点に活動するAtelier nanacoの淳子さんです。

形状記憶で自爪にフィットするネイルチップ
一般的なネイルチップはプラスチック製のものが多く、爪のカーブに合いづらく、浮いてしまう・取れやすい・圧迫感があるなど、見た目も不自然に見えるイメージがあるかもしれません。
淳子さんが扱うのは「ZEROGEL(ゼロジェル)の形状記憶ジェルチップ」。温めると柔らかくなるので、爪のカーブにぴったりフィットし、まるで自分の爪に直接ジェルネイルを施したかのような仕上がりになります。特許取得のチップで、ジェルネイルと同じ素材でできているのはゼロジェルだけです。

装着には専用の粘着グミを使います。グミを自爪に貼り、あらかじめ爪のカーブに合わせておいたチップを乗せ、空気を抜くように押し付ければ密着完了。軽くて圧迫感もなく「チップを着けてるように見えないくらい自然」とお客様からも好評です。
さらに嬉しいのが、繰り返し使えること。爪を傷めず半永久的に楽しめます。欠けたり剥がれたりしてもメンテナンス可能で、1本だけなくしても、また同じものを作ってもらえます。
価格はハンドが14,000円〜。フットも人気で、一番目立つ親指の2本だけを作成しており、価格は7,000円〜。2週間程度つけっぱなしでも問題なく、人気商品の一つです。

アレルギーや職業柄ネイルができない人におすすめ
このネイルチップをおすすめしたいのは、こんな人たち。
アレルギーまたは職業柄ネイルができない方、ジェルで爪を傷めたくない、サロンに行く時間がない方など。

結婚式などのイベントや推し活用に作る人も多く、普段使いができるようなデザインにすれば、手元を見るたびに思い出もよみがえります。
デザインや本数を変えれば、組み合わせ次第でいろんなパターンが楽しめます。リピーターの中には、違うデザインを1本だけ注文して、すでに持っているチップと組み合わせたり、左右で違うデザインを着けたりする人も。
「今までネイルは諦めていたけど、このネイルチップのおかげでお出かけを楽しめる」
「着け心地はすごく自然で、違和感や圧迫感もない」
など、実際に使ったお客様から、そんな喜びの声が寄せられています。
「納得いくまで悩んで欲しい」一対一で向き合う接客
淳子さんの活動は、オンラインの他百貨店など、札幌市内のイベントやマルシェへの出店が中心です。
札幌市内でゼロジェルを取り扱っているのはAtelier nanacoだけ。「慣れ親しんだこの地域でもっと魅力を広めていきたい、直接お客様の喜ぶ顔が見たい」と、対面での販売を大事にしています。

イベントブースにはサンプルが展示されており、その中から気に入ったデザインやカラーを選ぶことができます。選択肢の幅が広いぶん、時間をかけて悩むお客様も多いそう。
「決して安価なものではないから、納得いくまで悩んで欲しい」と、淳子さんは話します。お客様に寄り添い、とことん向き合う姿勢こそ、「また淳子さんにお願いしたい」とリピーターになるお客様が多い理由かもしれません。
かつての自分のように、諦めていた人のために

淳子さんは、ジェルネイルアレルギーで自分の爪がボロボロになってしまった経験があるそう。「かつての自分みたいに、自爪に自信がない人、アレルギーでネイルができない人にも喜んでもらいたい」そんな想いで、この仕事を続けています。
セルフネイルレッスンの講師を経て、ネイルチップアーティストの道へ。好きなことを仕事にできている今が、すごく楽しいと語る淳子さん。明るく気さくな人柄で、お客様と向き合っている笑顔が印象的です。淳子さんの人生を楽しんでいる姿が、作品の魅力につながっているのかもしれません。
Atelier nanaco
Instagram:https://www.instagram.com/atelier_nanaco.nail/
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@388xxlhd
形状記憶ジェルネイルチップZEROGEL:https://zerogel.jp/
※お問い合わせは公式LINE・InstagramのDMまで




