道の駅に訪れるとまさに食材の宝庫
以前訪れた、和歌山県かつらぎ町のぶらり旅。前回の記事では豊かな自然や世界遺産をご紹介しましたが、今回は和歌山県かつらぎ町で実際に訪れた道の駅で売っている特産品や、美味しいフルーツ、魅力満載の地元食材をご紹介していきたいと思います。

かつらぎ町ってどんなところ?
かつらぎ町は和歌山県北部に位置する町で、京奈和自動車道が東西に、国道480号が南北に通っており、アクセスが便利な自然豊かな町です。
大阪方面からは、電車で1時間40分、車で1時間10分でアクセス可能です。東京からは、新幹線と電車を利用すると約4時間30分、飛行機と電車を組み合わせると約3時間30分で到着できます。
『かつらぎ町』は、ミカンや柿の産地として知られており、四季を通じて様々なフルーツが楽しめることから『フルーツ王国』という愛称で呼ばれています。
旬の食材の宝庫、道の駅
今回訪れたのは、京奈和自動車道上り線PAにある『道の駅 かつらぎ西』。今回初めて行きましたが、高速を降りてすぐの立ち寄りやすい場所にありました。販売品目は、果物・野菜・花・食品・加工品・特産品・お土産品など、かつらぎ町の地元産品が中心に販売されています。

さすが、フルーツ王国かつらぎ町!果物や地元特産品がずらりと並んでいます。特に多かったのは、ミカンなどの柑橘類。

「こんなに種類があるの?!」と驚きませんか?9つピックアップして写真を撮ってきましたが、これは一部です。他にもいろいろな種類が販売されていました。

『じゃばら』と言えば北山村が有名ですが、実はかつらぎ町にもジャバラ畑があるんです!
ジャバラは、独特の香りと苦みが特徴で、ゆずやすだち、カボスなどの仲間と言われています。果汁タイプだと、炭酸で割ったり、鍋やお料理に入れたり、年中楽しめますね!

今回のお目当てはこちら。以前来た時に食べられず、心残りだった『あんぽ柿』です。

平核無柿を独自の製法で乾燥させた干柿のようですが・・・食べてみると半熟でやわらかくてみずみずしい!柿の自然な甘さが楽しめました。

後で知ったのですが、そのまま食べるのも美味しいけど、凍らせると口の中でとろけるシャーベットのようになるそうです。次回は多めに買って、凍らせてみます♪

柿繋がりで「柿酢」も発見!豊富な果実(フルーツ)に恵まれているからこそ、果実を使った特産品もたくさんあるんですね。
初めて知るかつらぎ町の特産品もちらほら。くるみもちにバターもち・・・気になります。

今回はミカンなどの柑橘系が多かったですが、これからの時期は「いちご」や、夏に近づくと「桃」などもかつらぎ町の特産品なので、楽しみですね!

『道の駅 かつらぎ西』は、果物・野菜・花・食品・加工品・特産品・お土産品などの地元産品に加え、飲食店「麺の傳六」やイートインコーナーも有ります。お近くを通る時は、是非立ち寄ってみてくださいね!
・道の駅 かつらぎ西
【住所】和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東1271-28
【交通】京奈和自動車道かつらぎ西パーキングエリア上り線

全域が果樹園に覆われている、フルーツ王国かつらぎ町
柿、桃、いちご、ぶどう、梨、いちごなど、たくさんのフル ーツが一年中栽培されているかつらぎ町。「フルーツ王国かつらぎ町」と呼ばれているのも納得ですね♪ かつらぎ町には果物農家が多く、観光農園ではフルーツ狩りを楽しむこともできるので、是非足を運んでみてくださいね!