
2026年7月29日、中小企業経営者のための異業種交流会「つながってみたらどうだい?in福島」が、福島県郡山市で開催されました。
主催したのは、大同生命が運営するオンラインコミュニティ「どうだい?」です。
そして「つながってみたらどうだい?」は、会員がインターネットを飛び出して集まるリアルイベント。全国各地で順次開かれていますが、福島県に巡ってきたのは初めてです。
今回の記事では、少人数ながら大いに盛り上がった会場の様子をレポートでお届けします。
初めての福島県開催は着座の交流会
今回の会場は、JR郡山駅から徒歩3分のところにある「洋食酒場 Bistro Shido」さんです。
地元の福島県から2名、お隣の宮城県から3名、そして東京都から1名の参加となりました。郡山市は交通の便が良く、遠方からでも参加しやすかったそうです。
他会場では立食形式が多いのですが、この日は参加者が6名ということもあり、着座でのパーティとなりました。開会時刻の18時が近づくにつれ、皆さん続々と集まってきます。

まずは運営スタッフさんが「いつもは私が最初にお話をさせていただきますが、今日はまず乾杯しちゃいます!」と開会宣言。皆さん一斉にグラスを持ち上げました。
同じテーブルを囲んでいるので、全員とグラスを合わせられます。

乾杯の後は、進化を続ける「どうだい?」アプリの新サービス、今後のイベントなどの説明が続きました。
そして、いよいよ交流会の幕開けです!
笑顔が笑顔を呼ぶ交流会
今回のメンバーは、すでにお知り合いがいる方も、初対面の方もいます。
そのため、まずは名刺交換から。

少人数の着座形式なので、とても話しやすそうです。お互いに声を掛けあって、あっという間に場が和みました。
一度会話が始まると、まるで昔からの顔見知りのような雰囲気に。「経営者」「どうだい?メンバー」という共通点もあってか、料理がなかなか進まないほど話が弾みます。

ときには、テーブルの左右で話題が分かれる場面もありました。
経営について語り合ったり、花火大会の裏話に花が咲いたりと、次々に話題が飛び出します。

少しだけお時間をいただいて、参加した感想を伺ってみました。
初参加の方
「普段は経営の悩みを独りで抱えているのですが、今日はいろいろ相談できました。適切なアドバイスをいただけて嬉しかったです」
「多種多様な経営者の方に会えて、とても良い刺激をいただきました。地方の話やプライベートなど、いろいろ語れて楽しいです。もっとたくさん交流してみたいですね」
これまでもイベントに参加している方
「『どうだい?』の集まりは、初対面でもすぐ仲良くなれるのが魅力です。いろいろな経営者と話せるので、考え方が柔らかくなりますよ。今日はこれまで知らなかった業界の裏話を聞けました」
「今回は少人数なので、全員と話せて良かったです。それぞれの業種や業界の違いを実感できました。私は『どうだい?』のイベントに顔を出すようになって、人見知りを解消できたんですよ」
オンラインの「どうだい?」でよく交流している方
「福島県内在住なので、行かないわけにはいかん!と張り切って参加しました。普段はインターネットでやり取りしている方でも、リアルで話すと改めてお人柄を感じられます」
「オンラインでは踏み込めない、経営者同士の深い話ができました。東京や大阪など、全国から集まりやすい地域での開催が増えれば、もっとたくさん交流できそうですね」
次は仙台で会いましょう
実は、東北に住んでいる「どうだい?」会員の皆様は、仙台や山形で非公式イベントを行っているそうです。ときには楽しすぎて、3次会まで続くこともあるとか。
10月には「つながってみたらどうだい?」の仙台開催が決まっています。その日の2次会や宿泊場所の話も盛り上がっていました。
そして、楽しい時間は瞬く間に過ぎ、やがて閉会時刻の20時に。

最後は記念写真を撮影して終了…と思いきや、それでも話は尽きません!最終的に、お店に滞在できる21時まで延長となりました。
「どうだい?」は、経営者同士が業種や年代の枠を超えてつながるコミュニティです。オンラインだけでなく「つながってみたらどうだい?」でリアルな交流を楽しめるのが素敵ですね。
今回は、福島で初めて開催された「つながってみたらどうだい?in福島」の様子をお届けしました。
興味がある方は、ぜひ「どうだい?」に会員登録してみてください。




