【大東市野崎】憩いの場所を探してやってきた、美味しいと評判のパン屋さん

いろんなパンを求めて散策する人にとってはいかないともったいないパン屋です。大東市野崎にある大人気のパン屋をご紹介いたします。
落ち着いた雰囲気の教室みたいな受付に足を踏み入れると、焼きたてのパンの香りが広がってきます。
そのお店の名前は「大東倶楽部のパン屋さんのあガーデン」です。
「のあガーデン」には、訪れる人が「ほっ」とひと息つける居場所であり、人と人が自然に集い、交流できるまちのリビングのような存在でありたいという想いが込められています。また、廃校となった学校を活用し、人と人が集う憩いの場として親しまれています。パンとともに味わえる「のあコーヒー」も、お店を代表する人気メニューの一つです。
「ひととひとの憩いの場所」

パンを片手に誰かと言葉を交わす人や、ひとりで静かにパンを味わう人、中庭でゆったりと食事を楽しむ人が、それぞれ思い思いの時間を過ごせる場所です。訪れる人の憩いの場として親しまれるとともに、地域の活性化にも貢献しています。
2020年「ガレット・デ・ロワ」優勝のシェフが監修する手作りパン

のあガーデンのパンが多くの人に愛されている理由の一つは、作り手へのこだわりです。パンの製法は、フランス伝統菓子ガレット・デ・ロワコンテストの優勝経歴を持つ今西シェフ監修のもと、すべてのパンが毎回手作りで、生地から手作りを行っています。
生地作りから焼き上げまでを店内で一貫して行っています。時間も体力も必要な作業ですが、「それがパンの味と食感に直結する」という信念のもと、妥協しない姿勢が貫かれています。
使用する小麦粉にもこだわりがあります。使用する小麦粉は、国産小麦100%です。
もちろん、国産で地元である大東市の小麦も使用しています。素材の安心感と、国内農家への想いがよりおいしく感じられることでしょう。
大地の恵みを、そのままパンに

「地産地消」という言葉を、このお店は本気で実践しています。大東市で育った野菜や食材をパンの具材として一部に取り入れ、地域の農家や生産者との繋がりを大切にしています。
食べると感じる「どこか懐かしい」という感覚は、もしかするとその土地の味が宿っているからかもしれません。地域で育った食材を地域の人が味わうことで、地域とのつながりが生まれています。シンプルなようで、いまの時代にこそ大切にしたい絆があります。
時間帯によってパンが変わる、という楽しさ

のあガーデンのパンには、訪れる時間帯によって並ぶパンの種類が変わります。
各時間帯には、モーニングやランチ、アフタヌーンティーセットなどが用意されています。パンと「のあコーヒー」を組み合わせたセットは、その時間ならではの味わいを楽しめるのも魅力です。
時間帯ごとに異なる楽しみがあり、自然とまた訪れたくなるお店です。
すべてが人気商品です

のあガーデンのパンは、すべてが人気商品といっても過言ではありません。
手作りで丁寧につくられたパン、厳選された国産小麦、地元の素材、フランス仕込みの技術です。それぞれの要素が組み合わさったとき、「また食べたい」と思わせる一品ができます。早い時間帯に売り切れてしまうものも少なくなく、「狙ったパンに出会えた」という喜びが、リピーターを増やします。
パンと一杯の珈琲が場所をつくる

「のあガーデン」は、コーヒーもこのお店の主役です。パンにあうように淹れられた一杯は、会話を弾ませて、楽しませてくれます。
パンの香り、コーヒーの香り、これらが混ざり合えば、のあガーデンは単なるカフェやパン屋ではなく、ひととひとの憩いの場所となります。
大東市にはこんな場所があり、訪れるたびに新しい発見があり、何度でも足を運びたくなるパン屋です。
ぜひ一度、あなたも自分の「好きな時間帯」に訪れてみてほしいです。
デザートのパンにするか、惣菜パンを選ぶかは、その日の気分次第です。
お時間があるときに中庭でのブランチはいかがでしょうか?
まとめ
毎週最終週の水曜日に住道駅まで行われるズンチャッチャ夜市で食べたことがきっかけで、一度は店舗に行ってみたいと思いました。
取材する前にも何度か購入していたとても美味しいパン屋です。
筆者にとって、東大阪周辺でおすすめしたいパン屋の一つになっています。
ぜひ大東市にきたらこちらのパンを食べてみてください!
店舗情報
のあガーデン
住所:大阪府大東市深野3-28-3
TEL:090-4587-1180
定休日:月・金
公式SNS
Instagram:https://www.instagram.com/noa.garden_bakery/?hl=ja



