
横浜で「いちご狩り」ができるって知ってる?
横浜といえば、みなとみらいや中華街などの観光スポットが豊富ですが、
実は市内で”都市型いちご狩り”が楽しめる場所があります。
今回訪れたのは、横浜市鶴見区にある「横浜ストロベリーパーク」。
横浜駅から約40分でアクセスでき、季節を問わずいちご摘みができる人気スポットです。
雨の日や冬でも快適に過ごせるため、天候に左右されないおでかけ先としても注目されています。
この記事では、実際に訪れた体験を元に「横浜ストロベリーパーク」の魅力を詳しく紹介します。
■ 施設概要(基本情報)
・場所:神奈川県横浜市鶴見区大黒町11−1(横浜火力発電所構内)
・営業日:土・日・祝のみ(事前予約制)
・開始時間:①11:00 ②12:30 ③13:30 ④14:30
・体験時間:30分(※食べ放題ではなく、摘み取りのみ)
・料金:1人1カップ 2,500円(税込)/約300g
※未就学児は無料(摘み取り用カップなし)
■ アクセスと予約方法
● 公共交通機関
JR鶴見駅または京急鶴見駅から
横浜市営バス181系統「横浜さとうのふるさと行」に乗り、
「横浜火力発電所前」で下車(バスで約15分)。
横浜駅からは電車+バスを利用して、約40分で到着できます。
● 車の場合
施設利用者は第1駐車場(42台)/第2駐車場(60台)ともに駐車料金無料。
車でのアクセスもストレスがありません。
● 予約について
予約は公式サイトからのみ。人気シーズンは満席になりやすいので早めが安心です。
ただし、前日までのキャンセルは無料のため、直前に空きが出ることも。
「急に予定が空いた!」というときも、こまめに公式サイトをチェックするのがおすすめです。
▼予約はこちら(公式サイト)
横浜ストロベリーパーク(旧:東京ストロベリーパーク)
■ 横浜ストロベリーパークの館内とハウスの様子
施設にはカフェのある建物を中心に、
ストロベリーハウス(いちご栽培ハウス)とフラワーハウスが並んでいます。

建物左手に進むと花壇や手洗い場があり、まずは大きな待合室で案内を受けます。



係の方から渡された注意事項を読みながら時間まで待ちます。


● 注意事項(一部抜粋)
・制限時間は30分・再入場不可
・受粉のためにハウス内をハチが飛びますが、害はありません
・ハウス内でいちごを食べるのは禁止(摘み取りのみ)
→ イートインスペースや屋外ベンチ、カフェで食べるのはOK
当日摘める品種はその日にならないとわかりません。
この日は、
ベリーホップすず/かおり野/濱瑞(はまみずき)の3種類でした。

■ いちご摘みスタート!品種の違いも楽しい
ハウスに入った瞬間、甘い香りがふわっと広がり、
ガラス張りの開放感あふれる空間に思わずテンションが上がります。

室温はしっかり管理されていて、この日はなんと28℃。
冬でも上着がいらないほどポカポカです。
床は舗装されているので歩きやすく、靴が汚れる心配もありません。
荷物置き場や手洗い場もあるので、子ども連れでも安心です。
ハウス内は自然光が差し込み、赤く熟したいちごと緑の葉のコントラストが美しい!

品種ごとの色や形といった見た目の違いを楽しめるのも魅力の一つ。
例えば、濱瑞は他のいちごよりもやや大粒でオレンジがかった色、丸みのあるフォルムが特徴です。一方のかおり野は、円錐形の「王道いちご」タイプで香りが良い、などなど。
「甘いいちごほど断面が白い」という豆知識を係の方に教えてもらいながら、食べ頃のいちごを探す時間はすごく楽しい!

カップル、家族連れ、女性同士など客層はさまざま。
みんな真剣に、そして楽しそうにいちご摘みに没頭していて、
30分があっという間に過ぎていきます。
気づけば容器がいっぱいになるほど夢中で摘んでいました。

■ まとめ:横浜ストロベリーパークはこんな人におすすめ
・横浜で雨の日でも楽しめるスポットを探している
・冬でもいちご狩りをしたい
・写真映えするお出かけ先を探している
・家族・恋人・友人と気軽に非日常を味わいたい
横浜ストロベリーパークは、都心からのアクセスの良さと気軽さが魅力の都市型いちご狩り施設。
横浜観光の新しい選択肢として、ぜひ訪れてみてください!



