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スポット  |    2026.04.25

大型アスレチックで遊べる平塚公園が楽しすぎる!|埼玉県上尾市

今回は埼玉県上尾市にある「平塚公園」に足を運んできました。

実際に歩いてみて感じたのは、「ここ、思っていた以上に遊べる公園だな」ということ。

大型のアスレチック遊具が充実しているのはもちろん、木々に囲まれた落ち着いた雰囲気もあり、遊びと癒しのバランスがちょうどいい場所でした。

体を動かしたい日にも、のんびりしたい日にも使える。そんな平塚公園の魅力を、写真とともに紹介していきます。

平塚公園はどこにある?

平塚公園は、埼玉県上尾市にある大型の公園です。

隣にラウンドワンスタジアム上尾店があるため、ラウンドワンの象徴であるボーリングのピンのオブジェを目印にすれば、わかりやすいです(笑)。

最寄り駅の上尾駅からは2.7kmと少し距離があるため、アクセスにはバスを使うことをおすすめします。

公園には駐車場も34台分用意されているので、車で来訪できる方は休日にふらっと立ち寄れるので便利ですね。

周辺は落ち着いた環境なので、家族連れでも安心して訪れることができます。

平塚公園にある5つのエリア

平塚公園は、大きく5つのエリアに分かれており、それぞれ違った楽しみ方ができます。

水の広場

まず目に入るのが、水の広場にある特徴的な橋。大きな車輪のような形をしていて、見た瞬間ちょっとワクワクします。

今回はオフシーズンということもあり水は流れていませんでしたが、逆に足元を気にせず近くまで行けるので、橋の構造をじっくり楽しめました。

ちびっこ広場

小さなお子さん向けの遊具が揃っているエリアです。

サイズもコンパクトで安心感があり、「初めての公園遊び」にちょうどいい雰囲気。近くで見守りながら遊ばせられる距離感なのも嬉しいポイントです。

わんぱく広場

ここが平塚公園のメインともいえるエリアです。

まず目を引くのが、ライオンの絵が描かれた巨大な木製アスレチック。見上げると「これ登れるの?」と思うくらいの迫力で、子供たちが夢中になるのも納得です。

周囲にはターザンロープやクライミング遊具、バランスを取って進む木製の平均台など、体をしっかり使う遊具が充実しています。

実際に見ていると、ただ遊ぶというより「ちょっとした冒険」に近い感覚。次はどこに行こうかと、自然と動きたくなるような配置になっています。

いこいの広場

少し落ち着いた雰囲気のエリアで、休憩にもぴったりの場所です。

水飲み場には、小人のオブジェがちょこんと乗っていて、思わず写真を撮りたくなる可愛らしさ。こういうちょっとした遊び心があると、歩いているだけでも楽しくなりますね。

また、葉っぱに囲まれたトンネルのようなスポットもあり、自然の中に入り込むような感覚を味わえます。

テニスコート

他にはクレーコートが3面併設されており、テニスを楽しみたい方にも対応しています。

公園で遊ぶだけでなく、しっかり体を動かしたい人にも使いやすい環境が整っています。

木々に囲まれた遊歩道で気分爽快

園内を歩いていて特に印象的だったのが、木々に囲まれた遊歩道です。

頭上を覆うように広がる葉っぱの隙間から、やわらかい光が差し込んできます。いわゆる“木漏れ日”というやつですが、これが本当に心地いい。

アスレチックでしっかり体を動かしたあとにこの道を歩くと、自然と呼吸がゆっくりになっていく感覚があります。

ただの移動ルートではなく、「ここを歩く時間そのものが気持ちいい」と感じられる場所でした。

【まとめ】平塚公園なら遊びも癒しも楽しめる!

平塚公園は、大型アスレチックでしっかり遊べる一方で、自然に囲まれた落ち着いた空間も楽しめる公園でした。

子供が思い切り遊べるのはもちろん、大人も一緒に体を動かしたり、散歩しながらリフレッシュしたりと、過ごし方の幅が広いのが魅力です。

「ちょっと体を動かしたいな」という日にも、「のんびりしたいな」という日にも使える場所なので、気分に合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

施設の情報

名称:平塚公園
住所:埼玉県上尾市大字平塚1212
アクセス①:JR上尾駅東口から市内循環バス「ぐるっとくん」を使用
 原市平塚循環に乗り、「平塚公園」で下車、徒歩1分
アクセス②:JR上尾駅東口から朝日バスを使用
 伊奈町役場行き「西原」下車、徒歩5分
駐車場:収容台数34台(うち2台が身障者用)※以下、利用可能時間
 4月〜8月は8時30分〜18時
 9月〜3月は8時30分〜17時
問い合わせ:048-774-2046
公式サイト:https://ageoparks.com/hiratsuka/

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この記事を書いた人

ヨシダナオト

1991年6月生まれ。出生地は兵庫県ですが、広島県で幼少期、岡山県で思春期を過ごしました。なので出身どこって聞かれるとちょっと迷います(笑)。2019年5月〜ライター活動開始。累計200記事以上執筆した経験を活かし、Webライターコンサルタントとしても活動しています。過去に引越しを7回経験しており、さまざまな地域で生活しました。現在は埼玉県在住の取材ライターとして活動しております。豊富なライター経験と引越し経験を掛け合わせ、読者が「ここに行ってみたい!」と思えるような記事を提供します。

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