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地域応援ブランド  |    2024.01.13

「人生を楽しむ人の暮らしをサポート」理想をカタチにするカリフォルニア工務店【後編】

カリフォルニア工務店の営業を担当される江口さん、葛生さんへのインタビュー。

【後編】では、お客様の理想をカタチにする江口さん、葛生さんの仕事に迫ります。

理想のライフスタイルを具現化するプロの技

カリフォルニア工務店が手がけた住宅をみると、どれも見惚れてしまうカッコよさがあるが、それぞれにオーナーの個性やこだわりが詰まっている。

オーナーの描く理想のライフスタイルをそれぞれの住宅にどのように落とし込むのだろうか。

江口さん、葛生さんは、理想のライフスタイルの実現に向けて、一人ひとりにあったライフスタイルを提案できるように、ヒアリングにも力を入れていると言う。

「お客様の要望はふわっとしていることが多い。でも、他の工務店でも家は建てられるのに、そのお客様はなぜうちにきているのか、そこには理由があるはずなんです。それをどう引き出して、具現化していくのかは、実はすごく難しいところです。いきなり『どうしたいですか?』と聞いても、なかなか答えは出てきません。

僕は最初にお客様がきた時に、その人のファッションやヘアスタイル、アクセサリー、カバンといった持ち物を見ます。その人の性格やライフスタイル、価値観が見えてきますからね。それをもとに「作りたい家ってこういう家ですか?」と提案していきます。お客様から『緑がいっぱいで、田舎臭い感じ』という話が出てきたら、住宅や素材の写真を見てもらいながら『こういう感じですか?』と一つひとつ確認して、イメージをより具体化していきます。

設計チームは図面を書くのが仕事なので、正確な話が知りたいんですよ。僕たち営業は、お客様のイメージや要望を言語化して伝えられるように、お客様と設計チームの間に入る感じですね。

あとは『お客様がいいな』と思ったものを、実際に家に取り入れて暮らしていくことが現実的かどうかも見ていきます。例えば、板張りやレンガはかっこいいんですけど、ポスターが貼れないとか、服が引っかかれば毛羽立つといったマイナス面もあるんです。また、毎日ポロポロと剥がれ落ちてくるので、気になる人はこまめな掃除が必要になります。そうしたデメリットもきちんとお話して、お客様の理想とするライフスタイルにあった形になるよう擦り合わていくことが大事なんです」(江口さん)

ヒアリングした上で、契約に繋がらないこともある。

「お客様のライフスタイルの話を聞いて、結果的に『移住しなくてもいいんじゃないですか?』『別の会社さんの話も聞いた方がいいですよ』って提案させていただくこともあります。普通の会社だったら、お客様に詰め寄って契約に繋げるために必死になるかもしれませんが、うちは人生を楽しむ人の暮らしをサポートするのが仕事なので。綺麗事かもしれませんがそれぐらい住む人のことを考えているということです」(葛生さん)

「うちで家を建てることで、犠牲にするものが多いのであれば、豊かな暮らしには繋がらない」そう話すお二人からは、人生を楽しむ人をサポートするという確固たる信念が感じられた。

自分の理想とするスタイルやイメージがあっても、それを言語化して人に伝えるのは難しいもの。

「思いはあるけど、全然イメージが定まっていない」

「うまく言語化できる自信がない」

そんな人も、安心して自分の価値観や想いをぶつけてみてほしい。

お二人の手にかかれば、理想がカタチになっていくのを感じられるはずだ。

カリフォルニア工務店とは|少数精鋭のクリエイティブ集団

「うちのスタッフは、それぞれが個性的で自分のスタイルをもっていて面白いんです。服装、髪、働き方は全て自由。波があればサーフィンをして、仕事の後にはナイターでゴルフ、みんなでお客様宅でBBQをすることもあります。年間スケジュールはありませんが、ほぼ毎週末の予定が埋まっているんです。そんなスタッフたちだからこそ、お客様のライフスタイルから新しい間取りが思いついたり、飾ってあるアートからデザインがおりてきたりすることが多々あります。それぞれのスタッフがクリエイティブな才能を発揮しているんです」(江口さん)

個性にあふれ、豊かなライフスタイルを体現しているスタッフにはファンもいるほど。

スタッフ一人ひとりが、カリフォルニア工務店のブランド価値を高めている。

今回お話を伺った江口さん、葛生さんは、営業の仕事の傍ら、SNSや動画の発信に携わるクリエイターの一面ももつ。

江口さんは、YouTubeにあげられる映像に出演している他、ブログやInstagramの投稿を担う。映像の撮影や編集を担当しているのは葛生さんだ。

スタッフが自ら発信しているからこそ、コンテンツは統一された世界観と等身大の魅力に溢れる。

それが、見る人の憧れや共感を呼ぶのだ。

今回は、マルチに活躍される江口さん、葛生さんにご協力いただき「カリフォルニア工務店とは」をテーマにお送りした。

当連載では、引き続きカルフォルニア工務店とクリエイティブなスタッフの魅力に迫っていく。

※本記事に使用している画像は、すべてカリフォルニア工務店様からご提供いただいたものです。

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この記事を書いた人

高埜 紫

専業ライターとして活動中。元WEBエンジニア。社会福祉士の資格をもつ。現在はさまざまなジャンルのSEO記事の執筆や構成作成を行う。全国の植物園、動物園、水族館を訪れるのが大好き。Mediallでは主にふるさと納税の記事を担当。人・お店・自然・食べ物・イベントなど、地域の魅力を紹介。

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