4周年を迎えた「どうだい?」が、全国を行脚するリアル交流会イベント「つながってみたらどうだい?」を開催しました!3月16日の開催地である名古屋ではどんな盛り上がりを見せたのでしょうか。
会場へうかがった筆者が当日の現場の様子をレポートします。イベントの活気を知れば、経営者や個人事業主で参加したくなる方もいるはずですよ!
「つながってみたらどうだい?in 名古屋」とは

「どうだい?」とは、大同生命が「中小企業の経営者たちが支え合える場」として提供するオンラインコミュニティかつサービスプラットフォームです。中小企業に支えられ発展してきた経緯のある大同生命が、今度は中小企業の成長を後押しするために生まれた場所。さまざまな課題に日々直面する経営者にとって、「同じ悩みを抱える方たちと支え合える」と好評を得てきました。
数ある企画・サービスの中でも、「つながってみたらどうだい?」はメンバーが無料で参加できるリアル交流イベント。会員数12万人を達成し4周年を迎える「どうだい?」が、全国各地を会場にそれぞれの地域の特性を活かした交流会を開催しています。
今回の開催地は、東海圏だけでなく関西圏からもアクセスの良い名古屋です。さまざまな業種の経営者・個人事業主が集いました。
名古屋駅近くの会場にて開催

会場となったのは、JR名古屋駅から徒歩7分ほどの場所にある「CAFÉ & BAR SENSE」。入り口までの細い通路を抜けて店内へ入ると、ウォールナット調の温かみのあるスペースが奥まで広がります。お酒を交えながら立食で歓談するにはピッタリのお店です。
JR名古屋駅からすぐの好立地ということで、愛知県だけでなく、岐阜県・三重県などの隣県や関西圏からの参加者もいました。お住まいの都道府県に限らず、アクセスの良い開催地に足を延ばすのもおすすめです◎

どこかで見たことのあるパッケージのお酒が参加者に用意されました。こちらは「どうだい?」のイベントをきっかけに「地球の歩き方」と「日本テクノロジーソリューション」がコラボした日本酒。
「どうだい?」がきっかけで生まれた商品を、「どうだい?」のイベント参加者へ提供する。つながりを大切にする「どうだい?」ならではのおもてなしになったのではないでしょうか。

定刻となり、運営からのご挨拶でイベントがスタート!
「どうだい?」には、さまざまな機能やイベントが用意されていますが、せっかくの優れた機能も認知されてこそ作った甲斐があるというもの。リアルイベントでは改めて「どうだい?」のサービスが紹介されています。運営からの説明に、みなさん真剣に、そして時折うなずきながら耳を傾けていました。
ちょうどこの日は「どうだい?」運営からメンバーの方々へうれしいご報告も。メンバーがより快適に「どうだい?」を利用できるように、公式スマホアプリがついにリリースされたんです!
アンケートすると、PC・スマホどちらのデバイスも、同じくらい利用する方がいました。ただ、中には「ブラウザの動作が重いときがある」との意見も。スマホアプリがリリースされたことで、そのストレスから解放される方も多いはずですね◎
乾杯から交流がスタート

さて、一通りのご挨拶とご紹介が終わって、ついに乾杯の合図で交流会が始まりました!まずはそれぞれ隣の方と乾杯。程なくして自己紹介の声があちらこちらから聞こえてきます。
集合当初は遠慮がちに着席されていたみなさんですが、盛り上がりの心配は無用でした。すぐに打ち解けて話に花が咲き、活気付いていく会場。オフラインでこそ生まれるコミュニケーションのすばらしさが溢れていますね。

多くの方が和やかな会話と名刺交換をしながら、次第にビジネスの話へも移行していきます。「ニーズが合致するなら協業したい」と、前向きにパートナーを探されている方も少なくありません。
ただ、協業相手を探す場合にも、相手がどういう人柄かわかった上でスタートしたいのが本音ですよね。その点、実際に対面でやり取りできるのはオフラインイベントの最大のメリットと言って良いでしょう。ビジネスの中身はもちろん、「人間的な相性」もそれと同じくらいしっかり見極められている印象でした。

一方で、この日リリースされた公式アプリを使って、早速「フォローのやりとり」や「なかま申請」をされる方も。フォロワーになってどんな発信をされている方なのか確認したり、なかまになってメッセージを送ったりできるのも「どうだい?」のメリット。
名刺交換も大切ですが、一気に大勢の方と行うと「帰宅時にはよく覚えていない」なんて経験ありませんか。「どうだい?」内でつながっておけば安心してやりとりできるというわけです。
立候補者による自己紹介も活発に

交流会の中盤では立候補制で「全体への自己紹介」が組み込まれていました。参加者からどんどん手が挙がり、時間の関係で打ち切らざるをえないほどの盛り上がり。この頃にはみなさんすっかり打ち解けていて、イベント全体に「つながりを求める」温かい雰囲気が醸成されていました。
計7〜8人の方から、ご自身の業種や業界のニーズ、自己PRなどが伝えられます。みなさん興味深く真剣に、ときには感嘆の声が響くという良い雰囲気。

コーヒー焙煎、人事コンサルタント、中古PC販売、WEB集客・デザイン、はたまたキャラクター制作や似顔絵を描かれる方など、業種もお人柄も十人十色で魅力満載でした。
堅苦しくなりすぎず、初対面の方とも気さくに話し始められるのも「どうだい?」メンバー同士だから。イベントの後も「どうだい?」内できっと交流が続いていくことでしょう。
参加者の声とこれから

今回の「つながってみたらどうだい? in 名古屋」も参加者のおかげで大盛況でした!現場で筆者が感じたのは、「少しずつだけれど、着実に各地方のつながりを生んでいる」イベントであるということ。
以下で、参加者の声をいくつかお届けしましょう。
・別の開催地でもお会いしたリピーターの方
「以前参加して良いつながりがあったので、今回もうかがいました。知り合いも誘ったところ何人か登録してくれて、実は今日そのうちの一人が参加してるんです」
メンバーの自発的な動きで「どうだい?」自体も盛り上がっていくのは、理想の形のひとつですよね。
・別の交流会に参加した経験はあるけれど、「どうだい?」イベントは初参加の方
「『どうだい?』ならではの居心地の良さを感じています。別の交流会では、当初お願いするつもりはなかったけれど親しくなって契約したなんてことも。今回も思わぬ良縁があればうれしいですね」
予想もしなかった事柄に新たに興味が出たり、思わぬビジネスパートナーが現れた方もいらっしゃったかもしれません。リアルイベントならではの化学反応って素敵です!
・仕事で名古屋に来る用事があり、初参加した方
「せっかく近くまで来たので、『どうだい?』のサービスや雰囲気を知るために来ました。早速、類似の業種の方とも共感できる話ができましたよ。普段はあまり利用していませんでしたが、今後はもっと利用してみようと思います」
イベントをきっかけに各種サービスを知る方も珍しくありません。まずは他のメンバーと話せるリアルイベントを使ってみるのも全然アリですね。
全国の中小企業の躍動は、地方創生にとっては不可欠です。
各地域の特性を活かしたイベントで中小企業を盛り上げる「どうだい?」。各地方の発展に向けて仕掛けられるさまざまな企画から、これからも目が離せません。



