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もの・こと  |    2026.04.20

東京初開催の『FIELDSTYLE』に出展する「どうだい?」ブース 出展のための作戦合宿に密着!

『FIELDSTYLE TOKYO 2026』の成功を祈って乾杯!

毎年2回愛知県で開催されている日本最大級の遊びの祭典『FIELDSTYLE(フィールドスタイル)』に、経営者コミュニティサイト「どうだい?」が2025年秋から出展しています。

今年春は「FIELDSTYLE」が活動を開始して10周年を記念して愛知県を飛び出し、東京ビッグサイトで遊びと暮らしの総合展示会『FIELDSTYLE TOKYO 2026』を開催! もちろん今回も「どうだい?」が出展します。

その出展に向けての作戦合宿が2月に伊豆のグランピング施設で行われたので、その様子をお伝えいたします。

『FIELDSTYLE』に出展する「どうだい?」ブースはどうなる?

向かって左から伊藤さん、尾崎さん、清水さん、眞鍋さん

経営者のコミュニティサイト「どうだい?」が、中小企業の経営サポートの一環として行っている「どうだい?」ブース出展。このブースにはさまざまな業種が集まります。

この日は、そのブースをどう配置して運営していくかが話し合われました。

参加したのは、前回のFIELDSTYLE「どうだい?」ブースに出展をした、修善寺に工場を構える「伊藤金属総業」代表取締役の伊藤徹郎さんと、「町工場プロダクツ」を運営する眞鍋玲さん、「FIELDSTYLE株式会社」代表取締役の清水俊英さん。そして「どうだい?」運営スタッフの尾崎さんというメンバーです。

グランピングテントの中でパソコンの画面を見ながら、「この場所だとステージで何か始まると音が出せないよね」「さまざまな業種が集まってのブースなので、配置をどのようにしたら効果的?」「前回出展時はブース内でミニピッチをやって好評だったね」などつぎつぎと意見が出され、運営のアイデアが飛び出します。

ある程度の懸念材料とアイデアが出揃った頃にテントのドアが開き、「お食事にしましょう」と「どうだい?」運営の宮本さんが声をかけます。どうやら宮本さんが腕をふるってごちそうを用意してくださったようです。

美味しいお食事で笑顔のグランピング懇親会

宮本シェフが腕を振るいます

テーブルの上には「どうだい?」運営の宮本さんがシェフのごとく手際よく料理をしてくれた、華やかでおいしそうな皿が並んでいます。

そして今年初、東京での開催となった『FIELDSTYLE TOKYO 2026』と、それに出展する「どうだい?」ブースの成功を願い乾杯です!

地元の食材を使ったお料理の数々

この懇親会では互いのビジネスへの想いや今までの経験などが語られ、それに共感しつつ冗談を言い合う。それを「同志なんだな」と感じながら聞いていました。

場が和んだタイミングで同行したスタッフをからかい、受けている側もうまく返して場を盛り上げる。これもいつものことのようです。

イベント主催者、出展者間でこんなにも密な交流をしているのを目の当たりにし、「目指す先は違っても、その方向が似ていれば共感しあって進んでいける」そんなことを学んだ気がします。

途中、あまりの楽しさから「なんで私、泊まりで参加しなかったんだろう」とつぶやきながら、眞鍋さんは帰京。

熱のこもった会話が続く夜

その後も話は尽きることなく、笑い声とともに夜がふけていきました。

「FIELDSTYLE」、「どうだい?」、町工場社長 それぞれの立場での対談

夜遅くまで懇親会のあった翌朝 皆さん元気!

翌朝テント内にザーッという音がして目が覚めました。あいにくの空模様の中8時から朝食とともに3者対談が行われるとのことで会場に向かいます。

ここでの対談テーマは「FIELDSTYLE」のこれからについて。

「FIELDSTYLE」のこれからのビジョンを語る清水さん(中央)

清水さんは、展示会だけでなく出展者のサポート的なプラットフォームを作っていく予定だと言います。時間がなくて気になっていたのに立ち寄れなかったブースがあっても、展示会終了後でも出展者へアクセスしコンタクトが取れるようにしたい。さらに出展者や出展物に対するストーリーも受け取ってもらえるものにしたいとのこと。

出展したことでいろいろなつながりができたと伊藤さん

それに対して「それは出展者側としても嬉しい! 気になる企業さんがあっても、自分の接客があるため話を聞きに行くチャンスがないので、とても助かります」と伊藤さん。過去、出展後に気になっていた企業を探してコンタクトを取ってきたと言う伊藤さんにとっては嬉しいシステムだとか。

サポートする側からすると、もっと主体性を持って出展してほしいと宮本さん

そして宮本さんは、困っている中小企業をサポートする「どうだい?」の立場からも、企業やそこから生まれたモノのストーリーがわかることに共感し、そのプラットフォームへの期待を語ります。

今回の対談では出展者側の心構えなども飛び出し、とても充実した時間でした。 グランピング施設のチェックアウト時間も迫ってきたため、「何か伝え足りないことはないですか?」と聞くと、3人ともが「明日の朝までかかるけどいい?」と返答し、それが締めの言葉になりました。

遊びと暮らしの総合展示会『FIELDSTYLE TOKYO 2026』は、2026年5月9、10日の2日間、東京ビッグサイトで開催されます。

気になる「どうだい?」ブースは、すぐに見つかる場所にあると思います。ぜひ足を運んでみてください。

※写真提供「どうだい?」

日本最大級の遊びの祭典『FIELDSTYLE(フィールドスタイル)』

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この記事を書いた人

youyou

【神奈川県公認Mediallライター】 『人生の旅人パフォーマーyouyou(ゆうゆう)』として、イベント司会の他、物語を作ってのひとり芝居や、朗読などで表現をするパフォーマー、声優活動をしています。 埼玉県春日部市在住。海辺の生活に憧れて、2017年から始めた神奈川県での二拠点生活は、シェアハウスに始まり、現在はオーシャンフロントの部屋でひとりの城を築いているところです。 国内専門のひとり旅(特に乗り専)が趣味。 さらにライターとして、二拠点生活のヒントや、旅で出会った面白いネタ、地域の情報などを記事にしています。

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