こんにちは!Mediallライターのシライシです。
今回は、宮城県の仙台市太白区にある「愛宕神社(あたごじんじゃ)」に行ってきたので、その模様を紹介しようと思います。
「愛宕神社」は、2026年で鎮座してから435年を迎える、とても歴史のある神社です。『アヒルと鴨のコインロッカー』、『ラストレター』などの映画にも登場する場所で、地元の方をはじめとして多くの方に愛されています。
「愛宕神社」は坂を上った高い場所にあるため、仙台市内を一望できる景色もおすすめポイントです。少しでも興味がある方は、ぜひ一度訪れてみてください!
地元・仙台市にお住まいの方はもちろん、宮城県を訪れる機会がある人にも、ぜひ足を運んでほしい場所です。ほかの観光・レジャースポットとあわせて、行ってみてはいかがでしょうか?
「愛宕神社」に行ってみた!
ということで、実際に「愛宕神社」へ足を運んだ模様をお届けします!
「愛宕神社」へ行くには、主に以下3つのルートがあります。
- 仙台市営バス「愛宕神社前」下車後、徒歩約5分
- 仙台市営地下鉄南北線「愛宕橋駅」から徒歩約10分
- 東北自動車道「仙台宮城I.C」から車で約15分
駐車場もあるので、車で来ても大丈夫です。ただ、駐車場までの道のりがわかりにくいので、注意してください。
まず、「大満寺」の入り口があるこの場所を通り過ぎます。写真の右に写っている道路は、車で通れます。

まっすぐ行くと、「愛宕神社」の大きな鳥居が見えます。一瞬戸惑いますが、この門も車で通って大丈夫です。
ただ、ここからの道は道路幅が狭いので、対向車には注意してください。

坂を上りきると、駐車場があります。30台ほどは停められるスペースがあったと思います。

また、「愛宕神社」は「大満寺」からも行くことができます。「大満寺」側から行くと、このような景色です。

私は駐車場から歩いて「愛宕神社」へ向かいました。
個人的な感想ですが、長い階段を上っていると、神社に来た実感が湧いてきてテンションが上がります!

たまに振り返ってみると、よくこんなに歩いてきたな~って思いますよね。

道中には鳥居がいくつもあり、見るたびにテンションが上がります!


そしてついに拝殿前のスペースまでやってきました!5分ほど歩いたでしょうか?この時点ですでに達成感がありました(笑)。

拝殿に向かって進むと、手水舎がありました。水が溜まっている場所は、本物の石を使っているのでしょうか?このような自然を感じられる作りは個人的に好きです。

そしてこちらが拝殿です。やはり立派ですね。拝殿が大きいだけでテンションが上がってしまいます!

「愛宕神社」には他にもお祈りできる場所があり、「愛宕天満宮(あたごてんまんぐう)」や「勝鬨神社(かちときじんじゃ)」、「産霊神社(むすひじんじゃ)」などがあります。


それぞれ異なる御神徳があるので、自分の状況にあわせて選んでみてください。
こちらの大きな木からも、何かパワーを感じます。

また、少し小高くなっている場所があり、そこから見る仙台市内の景色がまさに絶景でした!こちらもぜひ見ていってください。


「愛宕神社」の情報
施設の情報
施設名:愛宕神社
住所:〒982-0841 宮城県仙台市太白区向山4丁目17−1
アクセス:仙台市営バス「愛宕神社前」下車後、約5分、仙台市営地下鉄南北線「愛宕橋駅」から徒歩約10分、東北自動車道「仙台宮城I.C」から車で約15分
駐車場:あり(無料・約30台分)
公式サイト:https://atago.org/
公式Instagram:https://www.instagram.com/sendai_atagojinja_official/?hl=ja



