
今年もいちご狩りシーズンが到来!
いちご狩りは多くの農園で12月〜5月頃まで体験できますが、寒さでいちごが最も甘く育つ1月〜3月がベストシーズンだと言われています。
今回は、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)からほど近い場所にあるいちご農園「すまいるベリーズ長久手」へ家族で訪れた模様をご紹介します。
特に子連れファミリーにおすすめなポイントがたくさんあるので、ぜひ注目してみてください。
時間制限なし!バスケット制のいちご狩り

いちご狩りといえば、時間制限が設けられており、元を取ろうとついつい急いでしまった経験はありませんか?
「すまいるベリーズ長久手」のいちご狩りは、食べ放題ではなく、時間無制限でバスケット1杯分(500g)を摘み取るスタイル。
子どもといても、慌てずゆっくりといちごを厳選できるのが魅力です。




テーブル席でゆっくり食べられる

いちごを摘んだあとは、テーブル席でゆっくりといちごを味わいながら食べられます。
テーブルに置かれた計量器でバスケット1杯分の500gを計り、スタッフさんに量の確認OKをもらったらいざ実食です。
小さな子どもがいる筆者にとって、立ちながらではなく座って食べられる点が大変ありがたく、訪れる理由の1番の決め手となりました。
ほかにも、人工芝の屋内プレイスペース、おむつ交換台や授乳スペースがあることから、子連れに優しく思いやりにあふれたいちご農園なのです。

どの品種も甘みがしっかりしていて、美味しさに思わず感動した筆者ファミリー!
トッピングとして、練乳(200円)とチョコかけ苺(1カップ300円)を追加すると、味変も楽しめます。
バスケットに入ったいちごが可愛くて、どこを切り取っても素敵な写真が撮れるのが嬉しいポイント。
席に座ってゆっくり味わいながら食べられるので、味の感想を言い合いながら会話を楽しむのも思い出深いひとときでした。
いちご狩り以外の楽しみ方いろいろ

外の赤い建物は通年営業のカフェで、いちごスイーツやドリンクを購入できます。
屋外にテラス席の用意もあり、お天気の良い日には外で過ごすのもおすすめ。
「すまいるベリーズ長久手」はペットもOKで、屋外のテラス席に限りワンちゃんも一緒に楽しめます。


「すまいるベリーズ長久手」には写真映えするフォトスポットが数箇所あり、いちご狩りの思い出をより華やかに残せます。
フォトプロップスなどの撮影用小物が用意されているため、ポーズに悩まず楽しみながら撮影できました。

さいごに
筆者はこれまでいろいろないちご狩りを経験してきましたが、ここまでゆっくり過ごせて満足感のあるいちご狩りスポットに出会ったのは初めてでした。
特に子連れファミリーにおすすめですが、もちろんどの世代の方も存分に楽しめる場所であることは間違いありません。
春のお出かけに最適ないちご狩りを、「すまいるベリーズ長久手」でぜひ楽しんでみてください。
施設情報
すまいるベリーズ長久手
住所:愛知県長久手市郷前93番地
営業時間:10時〜16時(最終受付15:30)
定休日:火曜日
駐車場:約30台。観光バス駐車可能。
アクセス:長久手ICから約5分
入場料:500円(2歳以下無料)
バスケット1杯:1,500円
予約サイト:https://smileberries.jp/system
(事前予約制ですが、当日でも空きがあれば受付可能。その際は電話にてご確認ください。070-9005-8115)
※いちご狩り営業時期は12月下旬〜6月上旬(年により前後する場合あり)
※掲載の内容は、2026年2月時点に基づきます。施設の利用方法に関しては、公式サイトまたはInstagramをご確認ください。



