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スポット  |    2026.01.07

日本最大級の郊外型ニュータウンにある「紫山公園」ではしゃごう!|宮城県仙台市

こんにちは!Mediallライターのシライシです。

今回は、宮城県の仙台市泉区にある「紫山公園(むらさきやまこうえん)」に行ってきたので、その模様を紹介しようと思います。

「紫山公園」は、仙台市の北部・泉区紫山にある公園です。日本最大級の郊外型ニュータウン「泉パークタウン」内にあり、周辺の人々はもちろん、多くの人に愛されています。

緑が豊かで、遊具もそろっています。公園内を散策したりピクニック気分でお弁当を広げたりするのもおすすめ!お子さんと遊んだり散歩したりするのにもぴったりなので、ぜひ訪れていただきたいです。

地元・仙台市にお住まいの方はもちろん、宮城県を訪れる機会がある人には、ぜひ足を運んでほしいエリアです。ほかの観光・レジャースポットとあわせて、行ってみてはいかがでしょうか?

「紫山公園」に行ってみた!

ということで、実際に「紫山公園」へ足を運んだ模様をお届けします!

「紫山公園」へ行くには、主に以下3つのルートがあります。

  • 宮城交通バス「紫山四丁目」下車後すぐ
  • 東北自動車道「泉I.C」から車で約12分
  • JR東北本線「仙台駅」から車で約30分

私は車で行きましたが、無料駐車場がありました。台数もかなり停められるようでしたので、安心して大丈夫です。こちらを目印にしてください。

車を降りると、全体マップがありました。これを見ると、園内は相当広いことが分かります。園内に入る前に、ここで一度全体を把握しておくのがおすすめです。

さっそく園内に入ると、すべり台がありました。すべり口が二つあり、作りがしっかりしている印象です。

芝生広場はこのくらい開けています。お子さんが走り回るのにも十分な広さですね。

脇には花壇があり、色とりどりの花が咲いています。このようなところにも目を向けると、「紫山公園」をより一層楽しめますよ。

こちらには桜などの花が咲くのでしょうか?私は冬に行ったので花は咲いていませんでしたが、また春に訪れたいです。

この近くには、とても大きなアスレチックすべり台がありました。複数の登り口があり、通常のすべり台やローラーすべり台など、すべてのルートを通ろうと思うと、お子さんでもかなり体を動かすため、満足すると思います。

屋根付きのベンチもあるので、親御さんはお子さんを見守ったり、休憩したりできます。

こちらにもたくさんの木がありました。住宅街にありながらここまで緑がある公園は、あまり見たことがありません。

水遊びができる場所もあり、夏はここに水が流れています。水浴びしに行くのもいいですね。

上から園内を見渡すと、このような景色が見えます。目を凝らすと、奥のほうに仙台のシンボルである「仙台天道白衣大観音」が見えます。

仙台天道白衣大観音については、「高さ100mのラスボス!?仙台市を見守る『仙台天道白衣大観音』」で紹介しています。こちらもぜひあわせてご覧ください。

園内には散策ルートもあり、山道を通りながら自然を感じられます。ここを通るなら、歩きやすい靴がおすすめです。

「紫山公園」がある「泉パークタウン」は、1969年(昭和44年)から開発が開始されたニュータウンです。住宅街から商業施設、スポーツ施設まで揃っており、きれいに整備されているさまは、見ているだけでも楽しいです。

「紫山公園」に足を運んだ際は、ぜひ「泉パークタウン」内のほかの施設にも行ってみてください!

「紫山公園」の情報
施設の情報

施設名:紫山公園
住所:〒981-3205 宮城県仙台市泉区紫山5丁目12
アクセス:宮城交通バス「紫山四丁目」下車後すぐ、東北自動車道「泉I.C」から車で約12分、JR東北本線「仙台駅」から車で約30分
駐車場:あり(無料)
営業時間:24時間利用可能
休業日:なし

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この記事を書いた人

シライシタイヘイ

生まれてこのかた宮城県を出たことがないライター。 元塾講師で今はフリーライターとして活動中。 宮城県仙台市の魅力を中心に発信していきます!

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