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スポット  |    2026.03.03

ブルーメの丘で牧歌的なヨーロッパを疑似体験|滋賀県日野町

滋賀県日野町にある滋賀農業公園ブルーメの丘は、ドイツの農村をテーマにした農業公園。テーマがあるのでテーマパークなのかと思いがちですが、テーマパークのような派手さはなく、どちらかというと素朴で牧歌的な公園というイメージです。パーク内は動物あり、手作り体験あり、おいしいレストランありと、家族でのんびりするのにはぴったりな場所です。

今回はブルーメの丘に遊びに行ってきたので、その様子をさっそくご紹介します。

園内マップでまずは全体像を把握

こちらが園内マップです。色んなエリアに分かれていますが、全体をぐるっと回るだけなら、約1時間で回れてしまうぐらいの大きさです。それぞれのエリアで特色があるので、まずはざっと地図を見ておきましょう。

動物との距離が近い!かわいい動物がいっぱい 

ブルーメの丘といえば、なんといっても動物です。アルパカ、ヤギ、羊などのかわいい動物たちがのんびり暮らしています。そして、その様子はまるで一緒に生活しているかのよう。

こちらはカンガルーです。広場を駆け回っていました。カンガルーって意外と小さいんですね。このサイズ感は動物園ではわからなかったところ。そして、カンガルーが仲間と一緒に元気に走り回っている様子はなかなか見られない姿です。

こちらはヤギ。上に上っていけるスロープがありますね。ヤギが自由に行き来できるようです。

中にはこんなに近くにやってきてくれる子も。これは推しの子ができてしまいそう。そうなったら何度も見に行きたくなっちゃいますね。

手作り体験も色々!作って食べて楽しみがいっぱい

ブルーメの丘といえば、見るだけでなく参加できる体験が多いのもポイント。パン作り、ソーセージ作り、クラフト体験など、色々な体験ができるので、一日中遊べるし、思い出にも残りそう。

もちろん、手作りのソーセージや乳製品は買うこともできます。ドイツと言えばソーセージ。ここで作られたソーセージは金賞受賞の力作です。また、ブルーメの丘ではジャージー牛も育てているので、出来立ての乳製品が楽しめます。お土産にもピッタリですね。

学びにもぴったり!収穫体験が楽しめる

こちらはブルーメの丘にある農園です。農業公園というだけあって、農園があちこちにあります。

実はブルーメの丘は収穫体験も楽しめます。色んな野菜の収穫体験ができるので、体験を通じてどんな野菜がどんなふうに成長するのかを知ることができます。都会に住んでいると、なかなか野菜の成長を目にすることはないので、これは本当に貴重な体験。収穫という野菜づくりの一番おいしいところだけを体験できるなんて贅沢ですよね。

それだけではなく、一年を通じて様々な季節の草花も楽しめます。お邪魔したときはパンジーの花が咲いていました。

こちらにもきれいなお花が……。と思ったら、こちらは造花でした。季節によってはそういうこともありますよね。

ブルーメの丘はいかがでしたか?家族でのんびり過ごしたいなんて時にはぴったりの公園です。ブルーメの丘には手ぶらでバーベキューができる施設などもあるので、特に計画もせず、ぶらっと家族で立ち寄っても十分楽しめます。そして、ワンちゃんのドッグランもあるので、ワンちゃんとの旅行にもぴったり。是非、家族全員で足を運んでみてくださいね。

滋賀農業公園ブルーメの丘の詳細情報

住所:〒529-1628 滋賀県蒲生郡日野町西大路843
電話番号:0748-52-2611
入場料:おとな(中学生以上)1,500円、こども(4歳〜小学生)800円、幼児(3歳以下)無料、ワンちゃん500円
営業時間:
3月1日〜11月30日(通常シーズン) 10:00〜17:00
12月1日〜2月末(冬期シーズン) 10:00~20:00 ライトアップ 16:00〜20:00
定休日:
通常シーズン:水曜日(祝日の場合は営業。振替定休として木曜休園)
冬期シーズン:12月 月~木曜日(祝日の場合は営業) 1・2月 月~金曜日(祝日の場合は営業)
アクセス:
名神高速道路 : 八日市I.C.より約20分、蒲生スマートI.C.より約20分(ETC搭載車のみ)
新名神高速道路 : 甲賀土山I.C.より約25分

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この記事を書いた人

kisaragisyu

如月柊 大阪を中心とした京阪神、奈良を担当します。大阪に住んでいるからこそ知ることができる旬の情報を皆さんにお届けしたいと思います。是非、大阪に遊びに来てくださいね。

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