
家の中で子どもと2人きり…そんなママに届けたい
4月になり新年度を迎えました。入園、入学、進級……どれもおめでたいことですが、環境が変わる時期って大変ですよね。
小学生から乳幼児まで、3人の歳の差育児に奮闘中の我が家も、この時期はてんやわんや(笑)。
慣れない環境での子どもたちの小さな抵抗や、早帰りによる有り余った体力……。
まさに3月・4月は、私と同じように白目を剥きながら頑張っているママさんも多いのではないでしょうか。
そんな時、頼れる場所が守谷市御所ケ丘地区にある北守谷児童センター「キ・ターレ」(以下、「キ・ターレ」)。
「守谷市市民交流プラザ」内にある市内でも特に人気の高い子育て支援センターで、私も何度も利用させていただいています!
今回はママ・パパの強い味方の「キ・ターレ」についてご紹介したいと思います。
0歳から小学生まで、3人の子どもを育てる私が、実際に「キ・ターレ」へ行ってみて感じた「ここが助かる!」ポイントを、現役ママ目線で詳しくレポートします。
御所ケ丘の「キ・ターレ」ってどこにある?

冒頭でもお伝えしましたが、「キ・ターレ」は独立した建物ではなく、守谷市市民交流プラザ内にあります。
守谷駅から車で約10分、最寄り駅の新守谷駅からは車で約4分、徒歩だと約20分ほどです。
駅から徒歩で向かうには小さなお子様などがいると大変かと思われますので、その際はバスの利用をおすすめします!
守谷市内にはコミュニティバスと路線バスがあるのですが、「キ・ターレ」を利用する際は、守谷駅から出ている路線バスである「関東鉄道バス」を利用します。
いくつかルートがありますが、その中の市民交流プラザに近いバス停は以下の通りです。
| 行き | 乗り場 | バス停 |
|---|---|---|
| 岩井バスターミナル | ① | 市民交流プラザ前 |
| 北守谷公民館 | ② | 御所ケ丘 |
どちらでも行くことは可能ですが、守谷駅から行く場合は②乗り場から出ている「北守谷公民館ルートがおすすめです!

①乗り場から出ている「岩井バスターミナル」行きだと、「市民交流プラザ前」で降りると道路の反対側になってしまいますが、「御所ケ丘」バス停なら施設側の歩道で下車できます。
信号を渡らなくて済むので、小さなお子様連れでも安心ですよ。
歩道橋もありますが、子どもと一緒に行くならできるだけ楽に行けたほうが嬉しいですよね。
車でお越しになる方は、ふれあい道路の【交流プラザ前交差点】南東にある専用駐車場をご利用ください。
駐車場は約60台と広々!
雨の日や、荷物が多い乳幼児連れにとって、駐車場完備なのは本当に心強いですよね。
ふれあい道路沿いで入りやすいのも嬉しいポイントです。

利用するのに予約や制限はほとんどありませんが、画像からもわかる通り、時期や年齢によって開館・閉館時間が異なります。
特に「第1水曜日は休館」なので、遊びに行く前にはカレンダーのチェックを忘れずに!
詳細は公式ページをご覧ください。
0歳から年少さんまで、それぞれが「主役」になれる場所

市民交流センターは幅広い年齢層の方が利用していますが、昼間の主役はやっぱり子ども。
特に0歳児から小学生の子どもが多い印象です。
我が家がよく使うのは入ってすぐのところにある乳児室、図書・メディアコーナー、談話コーナーです。

乳児室は、未就学児が安心して遊べるスペースとなっています。
未就園児が遊べるようなおもちゃもたくさんあるほか、大きな滑り台の遊具や小さな鉄棒、ジャングルジムもあるので、体を動かして遊ぶことができるのも嬉しいです。

また、奥には授乳室があり、おむつ替えや授乳も安心して行えます。


談話コーナーのほうは、主に小学生以上の子どもが遊ぶスペースになっています。
漫画や絵本を楽しむ図書コーナーはマットが敷いてあるので、家でくつろいでいるような感覚で、親子でゆったりと読書を楽しめます。
小学生になると体の動かし方が激しくなってくるので、別々の部屋が設けてあると、お互い安心して遊べるのがいいなと思いました。

準備万端で行こう!授乳・おむつ替え・持ち物チェックリスト

それぞれの年齢に合った遊びスペースがありますが、乳児室は特に私のお気に入りスペースです。
それは授乳室やおむつ替え台、バウンサーやベビーラックなどがそこに全て揃っているからです。


授乳室やおむつ替え台が遊ぶところから離れていると、兄弟がいる場合、小学生くらいの年齢ならそのまま遊ばせられますが、未就学児だと1人で遊ばせられないので、みんなで一緒に行動しなければいけません。
いちいち遊びを中断させて、みんなで授乳室まで行くのって地味に面倒ではありませんか?(笑)
その点、同じ部屋に授乳室などが設けてあると近くでおもちゃを持って遊んでもらえるので、安心感が違います。
こうした設備が整っている「キ・ターレ」ですが、初めて行く際に知っておくと安心なポイントがいくつかあるので確認しておきましょう!
遊びに行く前の「持ち物チェック!」

- ミルク用のお湯: 調乳が必要な方は水筒に入れて持参しましょう。もし足りなくなっても、事務室(受付)に相談すればお湯をいただけます。こうした、いざという時のサポートがあるのも、地域の子育て支援施設ならではの優しさですね。
- おむつ用のゴミ袋: ゴミ箱は設置されていないので、汚れたおむつを持ち帰るための袋を忘れずに。
- 貴重品用バッグ: 大きな荷物は譲り合って置き、貴重品は肌身離さず持っておけるミニバッグがあると便利です。
「あれ、お湯がない!」「ゴミ箱どこ?」と慌てずに済むよう、準備万端で行けると安心ですね。
荷物については、貴重品は身につけつつ、みんなで譲り合ってスペースを使いましょう。
たくさんの人が気持ちよく利用できるよう、ちょっとした気遣いを持ち寄って、楽しい時間を過ごしたいですね。
4月の新生活、疲れたら「第二の実家」へ

4月は入園・入学などで、親子ともに環境が変わり疲れが出やすい時期ですよね。
最初は環境に慣れるために午前中に帰ってくる日も多いと思います。
遊び足りなさに子どもがぐずることもありますよね。
そんなときは、ぜひ「キ・ターレ」に遊びに行ってみませんか?
守谷市で子育て中のママ・パパにとって、天候に左右されず安心して遊ばせられる場所は貴重な存在です。
子どもも楽しく遊べるし、同じようなお子さんをお持ちのママさんに会えるかもしれません。
優しいスタッフの方もたくさんいらっしゃるので、困っていることや悩んでいることがあったら相談することもできます。
頑張りすぎず、「キ・ターレ」で一休みしてくださいね。

■北守谷児童センター「キ・ターレ」
住所: 茨城県守谷市御所ケ丘5丁目25番地1(守谷市市民交流プラザ内)
アクセス: 関東鉄道バス「御所ケ丘」バス停、または「市民交流プラザ前」バス停下車すぐ
休館日: 第1水曜日、年末年始(その他、特別休館あり)
公式サイト:守谷市公式サイト(キ・ターレ) ※開館時間は時期や年齢によって異なるため、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。




