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地域応援ブランド  |    2026.02.10

【成婚者インタビュー】居心地のいい相手と巡り合って夫婦になれた幸せ|パルティール町田結婚相談所

「結婚相談所の出会いって実際どんな感じ?」
「お見合いでときめきや恋愛感情は芽生えるの?」

好きな人と結婚したいけれど、結婚相談所だと恋愛できなさそう…と感じている方も多いかもしれません。実際のところはどうなのか気になっても、なかなか結婚相談所で成婚した方の声を聞く機会は少ないのではないでしょうか。

今回は、結婚相談所パルティール町田を利用して、相性ぴったりのパートナーを見つけたお二人にお話を伺いました。

PARTNERSHIP / PR この記事は、地方創生メディアMediallTanimachi Ship Programを活用した、パルティール町田(東京都町田市)とMediallライターのパートナーシップにより制作されました。

二人のプロフィール

けんじさん(仮名)
年齢:40代
職業:会社員
趣味:ダイビング、旅行

みきさん(仮名)
年齢:40代
職業:自営業
趣味:料理、旅行

※けんじさんは「パルティール町田」とは別の結婚相談所を利用されていました。パルティール町田では、加盟しているネットワーク(日本結婚相談所連盟(IBJ)・日本仲人連盟(NNR)・日本ブライダル連盟(BIU))に所属する会員同士でのマッチングが可能です。

今後の人生を共に歩めるパートナーを探したい

――まずは、婚活を始めたきっかけを教えてください。

みきさん:きっかけは心境の変化ですね。若いときは1人でやっていけるし、特にパートナーは必要ないかなと思っていました。しかし、歳を重ねてきたときに、家族を作っておかないと減っていく一方だなと感じるようになったんです。自分でも新しい家族を作って、歳を重ねても家族と温かい交流ができたらいいなという心境の変化から婚活を始めようと思いました。

けんじさん:みきさんと出会った結婚相談所に登録したきっかけは母親のすすめです。婚活歴自体は結構長かったのですが、なかなかいいご縁がありませんでした。

――最初から結婚相談所で婚活を始めたのですか。

みきさん:そうですね。マッチングアプリはどんな人がいるかよくわからないので怖いというイメージがありましたし、身近に異性を紹介してくれるような方もいなかったので。男女の出会いなら結婚相談所が一番いいかなと思いました。パルティール町田さんにしたのは、場所が家から近かったからです。ちょうどキャンペーンをやっていたのも後押しになりました。

けんじさん:結婚相談所に登録する前は、個人経営で仲人さんをしているところや母親の紹介などで婚活していました。

――最初に会ったときのお互いの印象はどうでしたか。

けんじさん:最初に顔を合わせたのはオンラインでしたが、第一印象から相性が良い方かもなというのは感じました。お互い意気投合したのもあって一度直接会ってみたいと思いました。

みきさん:悪い人ではないんだろうなと感じましたが、やはりオンラインではなく、直接会ってみないとわからないなと思いました。それで私の方から仮交際を申し込みました。

初めての顔合わせはオンラインで

お互いのペースを合わせて愛を育む

――オンラインで顔を合わせた後は、すぐに直接会われたのですか。

けんじさん:オンラインで会ったのが3月だったのですが、4月には二人で直接お会いしました。

みきさん:海老名で食事をしたのが初めてで、それから何度か二人で食事をしました。

――その後、交際は順調でしたか。

けんじさん:実は、みきさんとお会いした頃に母親が倒れてしまって、実家がある大阪を行ったり来たりする生活になっていました。母親が入院したり、介護施設に入ったりと色々バタバタして忙しかったのですが、なんとかみきさんとお会いする時間を作りたいと頑張っていました。

みきさん:けんじさんが忙しくなって1ヶ月ほど会えない状態が続くこともありましたね。これまであまりメールのやりとりをする習慣がなかったのですが、これから毎週会えないのなら少しメールのやりとりもしてみましょうかという話になって自然消滅はしないように心がけていました。

会えないときはメールのやりとりでコミュニケーション

この気持ちは恋愛感情?迷う心と向き合うなかで得たアドバイス

――お互いのペースをうまく合わせて交際してこられたのですね。その他に、交際中に迷いなどはありませんでしたか。

けんじさん:特に大きな心の葛藤はありませんでした。少しずつ関係を築いていく中で、みきさんは相性の良い相手だなという実感を深めていき、自然と結婚を意識するようになっていきました。

みきさん:私は、けんじさんといるとリラックスできて居心地はいいけれど、若いときのように目がハートになるようなときめきは感じなかったんです。「もしかしてこれは恋じゃないのかな?何なのかな?」って自分でもわからなくなってしまって、ネットで調べたりもしました。

彼に恋愛感情が抱いているのかわからなくなることも

――みきさんは、その心のモヤモヤをどうやって乗り越えたのですか。

みきさん:自分ではわからなかったので結婚相談所の方に相談しました。ときめきがない状態なのに彼を引き留めておくのは申し訳ないとも思っていたので、相談所の方に「これは違うよ」と言われたらお別れしようと思っていたんです。

結婚相談所の方からは「ある程度歳を重ねてくると感情の動き方が変わってくる」と教えていただきました。若いときと感じ方が変わっていてもそれは自然なことだと知って。それに、彼と別れることを考えたらとても寂しくてつらい感情にもなったんです。それで、この気持ちは愛情だと確信して交際を続けることにしました。

中には「居心地の良さは感じるけれどときめきがないから…」と交際をやめてしまう方もいるそうです。結婚相談所では相談するとアドバイスがもらえるので、気づけてよかったなと思います。

自分に合う相手となら愛情は育っていく

――それぞれお相手と結婚しようと思った決め手があったら教えてください。

けんじさん:みきさんとは育ってきた環境や趣味嗜好も似ていたので、これはお互い相性が良いなと強く感じたので結婚に至ったという感じです。

みきさん:プロフィールを見たときから趣味や感性が近いんだろうなと感じていたのですが、交際してみたら本当にその通りで、しかもすごくいい人だとわかりました。途中で、本当に彼を好きなのか自分の気持ちがわからなくなってしまうこともありましたが、その葛藤を乗り越えられたのも大きかったです。

――最後に、今婚活中の方には結婚相談所に興味はあっても入会を躊躇している方もいるかと思います。実際に結婚相談所で出会い、成婚されたお二人からメッセージをいただけますか。

けんじさん:日本結婚相談所連盟(IBJ)などのネットワークがある結婚相談所の場合ですと、全国津々浦々、何百万人っていう方が登録されてると思うんですよね。その中に自分と相性の良い方っていうのは絶対にいると思います。自分に合う人と出会う可能性が高いというのが結婚相談所を使うメリットかなという風に思います。

みきさん:私自身、結婚相談所でのお見合いに堅苦しいイメージがありましたが、そんなことはなく安全で変なしがらみもなくて良かったです。それから、結婚相談所を含めどんな出会い方をしても、本当にご縁のある方とは愛情が育っていくものだと思います。もし、若いときのような激しいときめきや情熱がわかなかったとしても、この人と別れたらどうなるんだろうと考えた時に、寂しさや悲しい気持ちが強ければ、愛情はあると思っていいのではないかと思います。

取材後記

今回、取材を受けてくださったけんじさんとみきさん。お二人とも、出会ったときから結婚に至るまでの道のりを丁寧に振り返ってくださいました。飾らず率直に話してくださる姿勢にも、人柄の良さがにじみ出ておりまさにお似合いの二人でした。

そんな素敵な二人のご縁を支えたのは、結婚相談所のアドバイザーさんによるアドバイス。豊富な経験に基づいた適切なアドバイスを受けられるのは、まさに結婚相談所ならではのサポートだなと感じました。

パルティール町田の基本情報

所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田6丁目15−13 東口駅前ビル 4階

電話:042-721-0551

営業時間:10:00~17:00(リモート相談23:00まで)

定休日:火曜日・水曜日(リモート相談は受付可能)

運営会社:株式会社I.K.E.プランニング

公式サイト:パルティール町田 仲介型結婚相談所

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パルティール 町田

創業50年の実績を持つパルティール町田は、真摯な出会いを求める方々の架け橋として、1000組以上の成婚実績を重ねてまいりました。マッチングアプリとは異なり、対面またはオンライン通話での丁寧なカウンセリングを通じて、お一人おひとりの想いに寄り添います。首都圏を中心とした10万人以上の会員データから、プロのアドバイザーがあなたの理想のお相手探しをサポートいたします。

この記事を書いた人

さきの めぐみ

栃木県生まれ栃木県育ち。 普段は福祉・教育を中心に執筆している元特別支援学校教員のライターです。 栃木県の知られざる魅力を伝えたい、頑張っている企業を応援したいという気持ちで活動しています!

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