こんにちは!Mediallライターのシライシです。
今回は、宮城県の仙台市青葉区にある「日浄寺(にちじょうじ)」に行ってきたので、その模様を紹介しようと思います。
「日浄寺」は1643年(寛永20年)に建立されたといわれている、とても歴史のあるお寺です。暖かくなると門の前の桜が咲き誇り、春の訪れを感じさせてくれます。
ここに住みついている(?)かわいい猫も見どころの一つなので、少しでも興味がある方はぜひ一度訪れていただきたいです。
また、地元・仙台市にお住まいの方はもちろん、宮城県を訪れる機会がある人にも、ぜひ足を運んでほしい場所です。ほかの観光・レジャースポットとあわせて、行ってみてはいかがでしょうか?
「日浄寺」に行ってみた!
ということで、実際に「日浄寺」へ足を運んだ模様をお届けします!
「日浄寺」へ行くには、主に以下2つのルートがあります。
- JR仙山線・仙台市営地下鉄南北線「北仙台駅」から徒歩約7分
- JR東北本線「仙台駅」から車で約12分
ちなみに、数台ですが駐車場もあるので、車で来ても大丈夫です。
私は「北仙台駅」から徒歩で訪れました。入り口はこのようになっています。

春になると、道の左右に生えている木に桜が咲き、視界がピンク色に覆われます。私が行ったときは冬だったので桜は咲いていませんでしたが、ぜひみなさんには春に訪れていただきたいです。
ちなみに、駐車場は先ほどの入り口を少し上って左手にあります。見たところ収容台数はそこまで多くなさそうなので、できれば電車や地下鉄で来たほうがよいかもしれません。

駐車場から山門へ行く途中にも、大きな緑の木が立ち並んでいました。青い空に映えて、とても心落ち着く綺麗な風景でした。

山門にたどり着くと、かわいらしい猫が寄ってきました!これは何柄というのでしょうか?とてもかわいいです…!

ここに住みついているのか、たまたまいたのかはわかりませんが、ほかにもここで猫に会ったという方がいました。あなたも「日浄寺」に行けば会えるかも…?
山門を抜けると、立派な本堂がありました。この本堂が、1643年(寛永20年)に建立されたといわれています。

整えられた緑や大きな木があり、心落ち着く空間となっています。


脇には、納骨堂がありました。

奥のほうには、通り抜け禁止の看板がありました。

ここは「北仙台駅」へ向かう通り道にもなっているため、通り抜けをする方がいるようです。
実際に、私が行ったときも数人の方が通り抜けをしていました…。不特定多数の方が通るといろいろ問題もあるでしょうから、マナーとして徹底していきたいところです。
この記事を見て「日浄寺」に足を運ぶ方は、ぜひこのマナーを守っていきましょう!
また、「日浄寺」の近くには、「青葉アリーナ・仙台市武道館」があります。
仙台市は大人気漫画・アニメ『ハイキュー!!』の舞台になっていることもあり、「青葉アリーナ・仙台市武道館」には『ハイキュー!!』のキャラの仙台観光特使就任記念モニュメントが設置されています!
このモニュメントは「青葉アリーナ・仙台市武道館」でしか見られないものなので、「日浄寺」に来た際はぜひあわせて見てみてください。
「青葉アリーナ・仙台市武道館」に関しては、以前紹介した「『ハイキュー!!』のモニュメントを見に行こう!「青葉アリーナ・仙台市武道館」|宮城県仙台市」をご覧ください。
「日浄寺」の情報
施設名:日浄寺
住所:〒981-0912 宮城県仙台市青葉区堤町2丁目2−1
アクセス:JR仙山線・仙台市営地下鉄南北線「北仙台駅」から徒歩約7分、JR東北本線「仙台駅」から車で約12分
駐車場:あり(無料・数台分)



