こんにちは!Mediallライターのシライシです。
今回は、宮城県の仙台市泉区にある「熊野神社(くまのじんじゃ)」に行ってきたので、その模様を紹介しようと思います。
「熊野神社」は1615年から現在の地にあり、長きにわたって鎮座しています。さまざまな媒体で取り上げられ、地元をはじめとした多くの方に愛されています。
「熊野神社」の境内には常に雅楽が流れており、日常とは少しかけ離れた神聖な雰囲気を味わえるのも魅力です。少しでも興味がある方は、ぜひ一度訪れてみてください!
地元・仙台市にお住まいの方はもちろん、宮城県を訪れる機会がある人にも、ぜひ足を運んでほしい場所です。ほかの観光・レジャースポットとあわせて、行ってみてはいかがでしょうか?
「熊野神社」に行ってみた!
ということで、実際に「熊野神社」へ足を運んだ模様をお届けします!
「熊野神社」へ行くには、主に以下4つのルートがあります。
- 仙台市営バス「熊野神社前」より徒歩すぐ
- 東北自動車道「泉スマートI.C」から車で約10分
- 仙台市営地下鉄南北線「泉中央駅」から車で約15分
- JR東北本線「仙台駅」からバスで約25分
駐車場もあるので、車で来ても大丈夫です。駐車場は広々としているので、車は停めやすく、台数も余裕があると思います。

さっそく車を降りて境内へ向かうと、自動車清祓所がありました。車を新しく買ったときなどは、お祓いが欠かせませんよね。

おみくじ売り場もありました。神社へ行くと、とりあえずおみくじを引きたくなる方もいるのではないでしょうか?

また、私が訪れたときも境内には雅楽が流れていて、非日常感を味わうことができました。静かな神社もよいですが、雰囲気を演出しているのもアリだなと感じました。
社務所はおみくじ売り場のすぐ近くにありました。祈祷の受付もここでしています。後で紹介する八咫烏(やたがらす)みくじもここで買えるので、ぜひ覗いてみてください。

そして、次はもう拝殿に向かおうとしたのですが、見渡すと向こう側にもう一つ入り口が見えたので、先にそちらに行くことにしました。
すると、立派な「熊野神社」の文字がありました。駐車場から向かうとこちらに来ることはないかもしれませんが、こちらの方が個人的に神社に来た感が出ます。

そのため、車で来た方も、一度こちら側まで来てみてください。
立派な鳥居も見られますよ◎

そして、いよいよ拝殿へ…。まずは手水舎で心も体も清めます。

そしてここをくぐると…

拝殿があります!やはり、何度神社に来ても迫力を感じます。

一見、どの神社も拝殿は似ているように見えますが、神社ごとに特色があるのがわかると、より楽しめます◎
そのため、神社巡りをしてみるのもおすすめですよ♪
拝殿の左奥側へ行くと、八咫烏みくじの納所がありました。

これは、古くから熊野の神々の使いとして信仰されている八咫烏をモチーフにした陶器のおみくじです。
八咫烏には3本の足があり、「智・仁・勇」や「天・地・人」などを表すといわれています。
おみくじはとてもかわいらしいデザインなので、ぜひチェックしてみてください!
ちなみに、境内にはこのような標識があるので、順路に沿って参拝すれば大丈夫です。初めて行く方も、安心して足を運んでください。

「熊野神社」の情報
施設の情報
施設名:熊野神社
住所:〒981-3217 宮城県仙台市泉区実沢熊野山17
アクセス:仙台市営バス「熊野神社前」より徒歩すぐ、東北自動車道「泉スマートI.C」から車で約10分、仙台市営地下鉄南北線「泉中央駅」西出口から車で約15分、JR東北本線「仙台駅」からバスで約25分
駐車場:あり(無料・30台以上)
公式サイト:https://kumanojinja.miyagi.jp/



