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フード  |    2026.05.31

【江東区】下町で見つけたもったりアサイーに心もお腹も満たされる|アサイー工房 木場店

東京メトロ東西線木場駅4a出口から徒歩2分。

東西線沿いはビジネス街が多く、飲食店が多く並ぶ場所。
ごはん屋さんが立ち並ぶエリアに、新しくアサイーボウル専門店ができました。

『アサイーボウルを食べたければ都心に出向くしかない』と思っていた方々も多いのではないでしょうか。

今回は、江東区で濃厚なもったりアサイーボウルを身近に味わえる「アサイー工房 木場店」を紹介します。

アサイーボウル専門店「アサイー工房」とは?

「アサイー工房」は、濃厚で純度の高いアサイーを堪能できるアサイーボウル専門店としてフランチャイズ展開しているお店です。

王道のアサイーボウルだけでなく、アサイーの表面をチョコレートでぎっしりコーティングしている「パリボウ」という、チョコ好きにはたまらないパリパリしたチョコレートとアサイーを一緒に楽しむことができるメニューもあります。

また、10時間以上かけて作られたもったりグリークヨーグルトも人気。

新鮮なフルーツと一緒に、アサイーボウルやグリークヨーグルトを堪能できる場所です。

気になる「アサイー工房 木場店」の雰囲気は?

「アサイー工房 木場店」は、1人でも気軽にふらっと入れるアサイーボウル屋さんという雰囲気があります。

「アサイー工房 木場店」のおしゃれな内装は、東京の下町に居ても緑生い茂る南米の雰囲気を感じることができます。

店内の壁は、お客さんの手書きのメッセージカードで埋め尽くされています。

「アサイー工房 木場店」に訪れたお客さんが残しているメッセージ。

お客さんのお店を思い慕う気持ちがメッセージカードから溢れています。

美味しいメニューだけではなく、温かいお店の店員さんのおもてなしの気持ちが伝わっているからこそ残したメッセージだと感じます。

お店のメニュー以外にも、セルフサービスのレモン水もおすすめです。

木場店限定メニュー

お正月に誕生した期間限定メニューが人気で、定番メニューとしていつでもいただくことができるようになりました。

アサイー甘酒とアサイーミルクティー。

アサイー甘酒もアサイーミルクティーも、甘酸っぱいけれども甘さが優しい味です。ドリンクだけ飲みにお店に来ても、もちろん大歓迎とのこと。

ほっと一息つくことができるお店でもあります。

また、木場店ではフルーツのトッピング以外にも、以下の5つのトッピングを選べます。

・チョコチップ
・オレオ
・ヌテラ
・ピーナッツバター
・グラノーラ増量

私は、ヌテラがお気に入り。

ヌテラとは、ヘーゼルナッツやココアなどを混ぜ合わせて作られたチョコレート風味の甘いペースト状のクリームのようなもの。この機会に味わってほしいトッピングの1つです。

また、グリークヨーグルトとピーナッツバターの組み合わせもたまりません。

ドリンクも人気で、飲むアサイーやバナナジュースなどもおすすめです。

イートインもテイクアウトもOK!

「アサイー工房 木場店」はイートインもテイクアウトも両方できます。

イートインで美味しく味わうのも、テイクアウトで持ち帰ってお家でゆっくり食べることもできます。

私は、イートインでアサイーボウルを食べてから、グリークヨーグルトをテイクアウトして次の日の朝食にすることをおすすめします。

テイクアウトでは、店員さん手描きのかわいいカップでメニューを提供してもらえます。
家で待っている家族のお土産にすることもできます。

ごはんにも、おやつにも、食後の締めのデザートにもおすすめです。

木場駅には、木場公園東京都現代美術館があります。
たくさん歩いたお出かけの帰りにアサイーボウルはいかがでしょうか。

【基本情報】

アサイー工房 木場店
住所:〒135-0042 東京都江東区木場2-5-3 HareBare 1F
お問い合わせ電話番号:070-9444-1056
予約可否:予約不可
支払い方法:現金可、クレジットカード可、電子マネー可、QRコード決済可
アクセス:木場駅4a出口徒歩2分
営業時間:11:00〜21:00
営業日:月・火・水・木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日
Instagram:アサイー工房 アサイー&グリークヨーグルト|木場 永代通り

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この記事を書いた人

しいか

下町をこよなく愛するライターです。東京の下町生まれの下町育ちなので、下町と共に生きてきました。下町の和気あいあいとした雰囲気が好きです。Mediall(メディアール)では、地元の人しか知らない喫茶店や雑貨などのお店の紹介もできればと考えています。他にも、美術館の雰囲気が好きです。私自身がアート関係の記事を書くことで、素敵な作品や展示が少しでも多くの人に知られるきっかけになればと思っています。実際に下町を探索している私だからこそ、伝えられることを伝えていきます。美術館や展示の帰りに、ひと休みホッとできるお店にも寄っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

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