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フード  |    2026.09.17

子連れ淡路島ランチにおすすめ!兵庫県南あわじ市「浮世離れの麺ドロボー」で味わう淡路島の味

淡路島を子どもと一緒に訪れたとき、「せっかくなら淡路島らしいものを食べたい。でも子どもが食べられるものが限られている……」と悩んだことはありませんか?
今回、南あわじ市で見つけたのは、ユニークな名前も印象的な「浮世離れの麺ドロボー」。
ラーメンを中心に、淡路島の玉ねぎや新鮮な海鮮を使った丼など、親子で楽しめるメニューがそろっています。
今回は、子どもと一緒に実際に訪れ、店内の様子やスタッフの方の対応、鶏白湯ラーメンや塩ラーメン、本マグロ丼を味わった体験をご紹介します。

南あわじ市で見つけた「浮世離れの麺ドロボー」

淡路島・南あわじ市の国道沿いを走っていると、目に入ってくる「浮世離れの麺ドロボー」というインパクトのある名前のお店。

一度聞いたら忘れられない店名に、思わず「どんなお店なんだろう?」と気になってしまいます。

今回の淡路島へのお出かけでは、子どもと一緒に楽しめるランチを探していました。

せっかく淡路島に来たからには、玉ねぎなど淡路島らしい食材や、新鮮な海鮮も食べたい。とはいえ、子どもが食べられるものとなると、選択肢はどうしても限られてきます。

「ハンバーガーは食べないし、お肉もそんなに食べない。暑さのせいか、最近ちょっと食欲も少ないし……」

そんなふうに悩んでいたところ、「子連れなら麺類はどう?淡路島らしい玉ねぎや新鮮な海鮮も食べられるよ」と教えてもらったのが、こちらのお店でした。

これはちょうどいいかも!そう思い、子どもと一緒に訪れてみることにしました。

子連れでも安心!スタッフの優しさがうれしい店内

事前の情報では子連れでも利用できるとのことでしたが、念のため、入店時に子ども連れでも大丈夫か確認。すると、スタッフの方が快く受け入れてくださいました。

店内は広々としていて、私たちが訪れたのは平日の12時前。このときは比較的空いていましたが、次々とお客さんが入ってきて、あっという間に満席になりました。人気のお店なのだと実感します。

さらにうれしかったのが、子どもへの対応です。
スタッフの方がすぐに子ども用の椅子やカトラリーを用意してくださいました。子ども用のカトラリーも種類が豊富で、子連れで訪れた身としてはとても助かります。店内もきれいで、子どもと一緒でも過ごしやすい雰囲気でした。

写真を撮らせていただきたいとお願いした際も、

「いいですよ!どうぞどうぞ!」

と、笑顔で気さくに対応してくださいました。

初めて訪れたお店でしたが、スタッフの方の温かい対応に緊張もすぐにほぐれました。

鶏白湯ラーメンと本マグロ丼を実食!

メニューを見ると、どれもおいしそうで迷ってしまいます。塩ラーメンにするか、鶏白湯ラーメンにするか……。

子どもが1人で一杯食べるのは少し多そうだったので、今回は私が注文したラーメンを子どもと分けることにしました。家族は塩ラーメン、私は鶏白湯ラーメンを注文。

さらに、セットでミニ丼を付けられるとのことで、今回は本マグロ丼を選びました。
丼の種類も豊富で、卵黄とろろ丼や焼き鳥丼など、いろいろなメニューがあります。なかには、他のお店ではあまり見かけない「イカスミ丼」も。

かなり気になりましたが、今回は新鮮な海鮮を味わいたかったので、本マグロ丼にしました。

まずは鶏白湯ラーメンから。濃厚ながらもくどすぎず、程よい濃さで食べやすい味わいです。刻んだ玉ねぎも入っていて、シャキッとした食感がアクセントになっています。

そして、お次は本マグロ丼を一口。

マグロは新鮮で、上にのった卵黄もきれいな色をしています。卵黄を割ってマグロと絡めて食べると、濃厚な卵黄とマグロの組み合わせがたまりません。

ラーメンと一緒に食べても満足感があり、思っていた以上にお腹いっぱいになりました。一方、家族が注文した浮世離れの塩ラーメンは、あっさりしすぎず、こちらもおいしい。お供は卵黄とろろ丼です。

最近、暑さのせいか少し食欲が落ちていた子どもも、塩ラーメンを食べ始めると、

「おいしー!」

と、勢いよくパクパク。私の鶏白湯ラーメンも少し食べてみましたが、子どもは塩ラーメンのほうが好みだったようです。普段の様子からすると、驚くほどよく食べていました。そして、テーブルには高級海苔も用意されています。

さらにキムチも食べ放題。海苔はテーブルから、キムチはレジ横にある冷蔵庫から自由に取るスタイルです。ラーメンのお供にもぴったりで、こちらもおいしくいただきました。

淡路島でお腹も心も満たされるランチに

今回、「浮世離れの麺ドロボー」を訪れて感じたのは、料理のおいしさだけではありません。子ども用の椅子やカトラリーをすぐに用意してくださったり、写真撮影にも笑顔で応じてくださったり。スタッフの方の親切な対応が、とても印象に残りました。

子どももラーメンをたくさん食べて、大人も淡路島の海鮮や玉ねぎを使った料理を楽しめて、家族みんなで大満足。

淡路島での子連れランチに悩んでいる方にも、候補の一つとして覚えておいてほしいお店です。

ちなみに、洲本市には「浮世離れの鯛ドロボー」という系列店もあるそう。今回は時間の都合で訪れることができませんでしたが、こちらも気になるところ。

次回はぜひ、鯛ドロボーにも足を運んでみたいと思います。
淡路島へ訪れた際には、ぜひ「浮世離れの麺ドロボー」で、親子そろっておいしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

浮世離れの麺ドロボー

住所:兵庫県南あわじ市八木養宜上968-2
営業時間:
月〜金:11:00~20:00
土日祝:11:00~21:00
電話番号:050-8888-3643
駐車場:10台
支払い方法:現金
予約:インターネットから予約可能
※土日祝の当日予約は不可

最新の情報や詳しいメニューなどは、公式ホームページInstagramでご確認ください。

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この記事を書いた人

あん

神戸生まれ神戸育ちのこうべっこ。看護師兼Webライターとして活動しています。地域のグルメやイベント、神社仏閣、博物館などを中心に取材・執筆しています。 阪神・淡路大震災を経験した世代として、神戸や地域の魅力を言葉で残し、伝えたいという思いからライター活動を始めました。現在は神戸に限らず、各地を訪れながら、その土地ならではの魅力や人との出会いを発信しています。 子どもとのお出かけで見つけた日常の気づきや、実際に足を運んだからこそ感じたことも大切にしながら、一つひとつの記事を執筆しています。

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