
2026年3月17日(火)、リバー富士カントリークラブ(静岡県富士市)にて『どうだい?ゴルフコンペ』が開催されました。
目の前にに広がる雄大な富士山と、標高の高さが生み出す澄み切った空気。日常の喧騒を離れ、緑豊かなコースに集まったのは、「どうだい?」を通じて日々切磋琢磨し合う、情熱あふれる経営者の皆さんです。本記事では、この特別なイベントの様子をレポートします。
祝・「どうだい?」4周年!ゴルフコンペ開催

「どうだい?」は、大同生命保険株式会社が2022年3月にリリースした中小企業経営者向けのWebコミュニティサイト。地域や世代、業種の枠にとらわれず、経営に関する悩みやノウハウを共有・交換できるプラットフォームとして、多くの経営者に支持されています。
4周年を迎えた節目を祝って開催されたのが、2年ぶりとなる「どうだい?ゴルフコンペ」です。画面越しに交流を深めてきた仲間たちがゴルフ場で再会し、直接言葉を交わします。オンラインからリアルへと広がる「つながりの深まり」を象徴する場となりました。
富士山を望む贅沢!舞台は名門「リバー富士カントリークラブ」


今回のコンペは、静岡県富士市に位置する「リバー富士カントリークラブ」で開催されました。雄大な富士山のパノラマをバックに、四季を通じて快適なプレーを楽しむことができる名門コースです。
クラブハウスの扉の向こうに広がるのは、日常を忘れさせてくれるような優雅で非日常を感じさせる空間。木目の美しさと温かい光に包まれたフロントでは、スタッフの方々が笑顔で参加者を迎えてくれました。

ワンフロアにレイアウトされた広々としたレストランは、開放感抜群。窓一面に迫る富士山、そして眼下に広がる美しいコースを眺めながら、プレー前後の時間をゆったりとくつろぐことができます。

窓越しに雄大な富士山の姿を眺めているだけで、プレー前から「静岡に来て良かった」という感情が込み上げてきます。

今回は、午前中に豪快なショットが楽しめる「甲斐コース」、午後にはバンカーやマウンドの攻略が鍵を握る「駿河コース」でラウンドが行われます。
サプライズゲスト登場!富士山を望む舞台に現れた「未来のスター」たち

今回のイベントには、シークレットゲストとして「DSPE(Dead Solid Perfect Entertainment)」所属でプロを目指す若手アスリートの、星野瑠菜さんと亀川美羽さんにご参加いただきました。未来のスターを夢見る2人の真剣かつフレッシュな存在で、会場は一気に華やかな雰囲気に。

地元・静岡出身の星野さんは、このコースを熟知した一人。コースの印象を伺うと、
「地元なので何回かプレーしたことがあります。コースの印象は、結構スコアが出るイメージです。短めなので少しトリッキーかなという感じなので、きちんとマネジメントしなきゃいけない印象です」と、戦略性の高さが必要なコースだという冷静な分析を語りました。

一方、長崎県出身の亀川さんは、今回のラウンドに並々ならぬ決意を込めています。「今年のプロテストの一次の会場の1つでもあるので、 今日はしっかりコースも見ながらまわりたいと思います」
そんな亀川さんに、今回共にプレーする経営者の方々からゴルフのアドバイスを求められたら?と伺うと、勝負の世界に生きるアスリートならではの力強い言葉が返ってきました。
「ティーショットの秘訣は、怖がらずに振り抜くこと。自信がないままコースに入ると、ズルズル引きずってしまいます。自信がなかったとしても、自分は大丈夫だという強い気持ちを大切にしています」
富士の風を感じて、いよいよティーオフ


スタート時間の午前9時52分。最初の組がティーグラウンドに立ち、いよいよコンペが幕を開けます。前夜の雨により天候が心配されましたが、当日はそんな不安を吹き飛ばすような爽やかな快晴に。
雲の間から富士山も姿を見せ、雪を冠した景色を背に、絶好のコンディションでティーオフを迎えました。ウグイスの鳴き声も聞こえ、山からのやわらかな風がコースを吹き抜けていきます。
プレーが始まると、同じ組を回る参加者同士の距離は一気に縮まっていきます。ショットの合間には絶えず笑い声が聞こえ、自然と会話の輪が広がっていきました。18ホールという長い時間を共に歩み、同じ景色を共有するゴルフだからこそ、初対面であっても自然体でつながることができます。そんな「ゴルフというスポーツが持つ力」が、静岡の空の下でも存分に発揮されていました。
参加者の声

「一番印象に残っているのは、星野さんのドライバーの音です。フォームの違いはテレビでも分かりますが、音が違うのは一緒にプレーしてみないとわからないこと。機会があれば皆さんも是非、この音を体験してほしいですね」と熱く語るのは、フォトグラファーの照井さん。
また、俳優の佐々木さんも「星野さんが、残り170〜190ヤードほどの第2打を正確にグリーンに乗せたのを見て、動画などで見るのとは違うリアルなスケール感がすごいと驚きました。『テレビで見ていたプロが目の前にいる!』というワクワク感もありました」と、星野さんの実力に圧倒された様子。
星野さんのあまりのショットの素晴らしさに、お二人は途中から「全部ナイスショットだから、ナイスショットを言うのをやめました」と笑い合うほど、「本物」の技術に魅了されていました。

「関東のコースとは違う、静岡ならではのアップダウンや芝の転がり方が面白いですね」と語るのは、株式会社アセンダント代表の淺沼さん。
印象に残ったことを伺うと、「亀川さんが、前半の最後にロングパッドのバーディをビシッと決めたことでした。近くで一緒にプレーしていると、ツアープロを目指してる選手がどうしてうまいのかがよく分かりました」と、プロの技術に感銘を受けた様子。
「もう1つ印象的だったのは、別のグループの佐々木さんが、ゴールデンボールを使っていたことです。シルバーのボールは見たことあるんですけど、ゴールドは初めて見ました。(笑)」と、和やかな雰囲気で語りました。
Mediallからも、運営会社の代表である谷村さんが参加。「こんなに景色の素晴らしいゴルフ場で、アスリートの方々と一緒にプレーできるという貴重な機会をいただいてとても楽しかったです。次回の開催も楽しみにしています」と、充実した時間を振り返りました。
静岡の空の下で、新しい繋がりが育まれる

今回の「どうだい?ゴルフコンペ」は、「どうだい?」4周年という節目にふさわしく、静岡の豊かな自然の中で人と人が心を通わせる、贅沢な時間となりました。
静岡の歴史ある風景と、そこに集う人々の情熱が重なり合って生まれる新しい可能性は、これからもこの街から、そして全国へと広がっていきます。
参加者全員が「次回も参加したい」と笑顔で話し、再会への期待を胸に富士のふもとでの特別なラウンドは終了しました。
プロフィール

星野 瑠菜(ほしの るな)
出身地: 静岡県
出身校: 拓殖大学紅陵高等学校
所属: グランフィールズカントリークラブ
スポンサー: 東海金属工業株式会社 / 株式会社東京鋲兼
https://dsp.golf/member/hoshino-runa/

亀川 美羽(かめがわ みう)
出身地: 長崎県
出身校: 明治大学(在学中)
https://dsp.golf/member/kamegawa-miu/
「リバー富士カントリークラブ」の情報
住所:静岡県富士市北松野4222-10
電話 : 0545-85-3371
HP:https://rfcc.tatemono-golf.com/




