
2026年3月19日(木)、祝日前夜とあって埼玉県の大宮駅周辺はたくさんの人であふれかえっています。
経営者コミュニティサイト「どうだい?」が全国各地で開催している交流会「つながってみたらどうだい?」がこの大宮で、「埼玉でつながってみたらどうだい?in大宮」として開催されました。 この日、2025年度最終日を迎えた大宮での「つながってみたらどうだい?」は、参加者だけでなく運営の皆さんにもドラマがありました。その様子や参加者の声をレポートいたします。
開会前から始まる積極的交流

開場から開会までの時間は15分。受付を済ませた参加者の皆さんは、開会を待たずして名刺交換がスタートしていました。後から来場の方もその流れに乗っている様子で、誰一人として“ただ待っている”姿が見られません。
すでに交流会が始まっているような雰囲気に、運営の方も開会の挨拶を忘れかけるほどです。
挨拶が始まっても会話が途切れないため、思わず「皆さーん!お話が盛り上がっているところすみませんが、いったんこちらにお耳を貸してください〜」とお願いしていました。

運営からご案内の後、乾杯が行われてお食事がスタートするのですが、カウンターに並んだお料理を取りに行く人がまばら。半数以上が引き続き交流を楽しんでいました。
ちなみにドリンクはこちら。

迷ってしまいそうなほど豊富なメニューです。
ある程度お話の区切りがついたところで、皆さんお食事を取られていましたが、「次に話す人がいない」とポツンとたたずんでいる人は、全く見当たりません。インタビューしようと声をかけるタイミングが見つけられないほど、懇談が盛り上がっていました。

「つながってみたらどうだい?」の魅力

話の区切りがつきそうなタイミングを見計らって、「つながってみたらどうだい?」に参加しての感想を伺いました。
<今回初参加の方>
「以前他の異業種交流会に参加したところ、コンサルティング業の方が多く、その後連絡がどんどん来て困ったのですが、ここはそんな人がいないので安心しながら参加しています」
「参加費が無料ということで疑いながら参加してみたのですが、交流が活発なうえ食事もお酒も楽しめて、参加しないのはもったいないと思いました」
と、会の中盤にもかかわらず、すでに楽しんでいらっしゃるのが伝わってきます。

<何度か参加している方>
「関東で開催のものはほとんど参加しています。営業的な交流ではなく経営者としての交流なので、構えずに安心して参加できます」
「どうだい?さんには、会社を記事として取り上げてもらうなど、とてもお世話になっていて、運営の方に会いに来るのも目的の一つでもあります」
今回は常連と言っても過言ではない方が多く、そんな皆さんは「『どうだい?』ファン」の印象です。
中でも
「どうだい?って、大同生命さんが運営しているんですよね?それなのに保険加入などの案内もないので、なぜここまで経営者のサポートを一生懸命してくれるのか、不思議なんです。自分は次回の保険更新時は大同生命さんに替えようと思っています」
と、どうだい?の活動を通して、信頼できる会社と感じていらっしゃるのが印象的でした。
『どうだい?』がスタートしてから4年 運営初期メンバーの異動

「つながってみたらどうだい?」2025年度最後の開催となったこの日、締めの挨拶にて4年前のスタートから「どうだい?」運営に携わってきた宮本さんが来年度転勤となり、「どうだい?」を離れることが伝えられました。
その中で、「『どうだい?』を始めた時のコンセプト『経営者の悩みに答えます』では、未来が見えないことに気づき、『悩みに答える』ではなく『未来に目を向けよう』『これしたいから一緒にやろうよ』『これしたいから仲間を作ろう』という方向に転換をし、進んできた」と、宮本さんは語ります。
そして「これからももっと『どうだい?』を活用していってほしい」とも。
その理由は、どうだい?に書き込まれたコメントを読んで、「この経営者の取材をしたい」「展示会のブース出展を勧めてみよう」などを運営側で話しているのだとか。
また、こういう交流会の参加者も回を追うごとに増えていることから、どうだい?を活用してくれている人を優先的に選んでいるといった、裏話も飛び出します。
この宮本さんの言葉からは、「どうだい?」が生まれてからの4年間の試行錯誤と、それによって、今の信頼されるコミュニティが出来上がったのだと感じました。

この挨拶をもって閉会となった「埼玉でつながってみたらどうだい?in大宮」ですが、閉会後もまだ交流し足りない様子の参加者の姿があり、常連の方が異動となる宮本さんへ、はなむけの言葉を伝える場面も見られました。そして会場をあとにする際には、皆さん笑顔でした。

運営メンバーの異動などで新たな体制となる5年目の「どうだい?」。
すでに交流会やセミナーなどのイベント予定も組まれ、「FIELD STYLE」での展示会ブース出展も予定されています。

また、アプリも誕生したことで、サイトへのアクセスもしやすくなり、サイト内の企画も充実している「どうだい?」は、ますます目の離せない存在に。そして経営者同士のリアルな交流も、ますます盛り上がっていきそうです。





