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スポット  |    2026.04.12

3児のママが通い詰める『立沢公園』。買い物ついでに水遊びやお花見も楽しめる四季の魅力|茨城県守谷市

突然ですが、最近公園に遊びに行く機会はどれくらいありますか?

私は子どもが生まれてから、よく公園に足を運ぶようになりました。 最近は趣向を凝らした公園も多く、「今日はどこで遊ぼうかな?」と考える時間も増えた気がします。

子どもの頃は今ほど行動範囲が広くなかったので、大体いつも同じ公園に行っていた記憶があります。 たまに少し遠出をしてみるものの、慣れない雰囲気に「やっぱりいつもの公園がいいな……」なんてホームシック(?)になることも(笑)。

そんな私が色々な公園を巡った中で、「ここはやっぱりいいな!」と改めて実感したのが、今回ご紹介する立沢公園です。

実はここ、先日ご紹介した「Moriya Terrace(もりやテラス)」の目の前にある公園なんです。 商業施設がすぐそこにある公園って、実はとっても便利なんですよ!

というわけで、私の愛する立沢公園の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。

立沢公園ってどんなところ?

立沢公園は、先ほどもお話しした通り「Moriya Terrace」の目の前に位置しています。 砂場やブランコなどの遊具があるエリアをはじめ、広々とした芝生広場、さらにはテニスコートまで備わっています。

遊具広場はいつも元気な子どもたちで賑わっていますが、芝生広場の方でもサッカーやキャッチボールを楽しむ人がいたり、時にはパターゴルフが行われていたりと、思い思いの時間が流れています。

また、近くには噴水広場も設けられていて、夏限定で水遊びを楽しむこともできるんですよ。

【春】家族の恒例行事!桜の絨毯に包まれるお花見タイム

まずは春。寒い冬を乗り越えたあとの、あのポカポカとした陽気って、なんだかわくわくしませんか? 卒園や卒業といったお別れの寂しさもありますが、入園・入学、入社など、新しい出会いに溢れる季節でもありますよね。

そして、春といえばやっぱり桜! お花見です! お酒のお話は……ここでは一旦置いておきましょう(笑)。

立沢公園の芝生広場にはたくさんの桜が植えられていて、3月下旬から4月にかけての休日は、お花見を楽しむ人たちでいっぱいになります。 芝生一面に花びらが舞い落ちる様子は、まるで「桜の絨毯」のよう。

我が家も毎年、家族でお花見をするのが恒例行事になっています。 手作りのお弁当を囲むのも良いですし、目の前のスーパーで好きなものを買い込んでくるのも手軽でおすすめです。 足りなくなったらすぐに買い出しに行けるのも、この立地ならではの魅力ですね。

また、この時期はピカピカのランドセルを背負った新1年生や、制服姿の子たちが記念撮影をしている微笑ましい姿もよく見かけます。 一生に一度の瞬間を美しい桜と共に残せるなんて、本当に素敵ですよね。

【夏】お囃子の音と水しぶき!地域に愛されるお祭りと噴水広場

春が過ぎると、いよいよ夏本番! 夏といえば……そう、お祭りです! 守谷市では様々なイベントが開催されますが、ここ立沢公園でも「北守谷地区夏祭り」が盛大に行われます。
毎年恒例の夏祭りは、地域の方々が一番楽しみにしているイベント。
その賑わいの様子が、インスタグラムでもたくさん投稿されています!

昨年で39回目を迎えたこのお祭りは、噴水広場を中心に櫓(やぐら)や屋台が立ち並び、芝生広場にはミニSLも走ります。子どもからお年寄りまで、多世代が笑顔で交流する、地域に愛される素敵なお祭りです。
写真からも、お囃子の音や子どもたちの歓声が聞こえてきそうですよね。

そして夏にもうひとつ欠かせないのが、先ほど触れた噴水広場での水遊びです。

以前はオブジェの周りに水が溜まっているだけの場所で、正直あまり綺麗とは言えなかったのですが……(苦笑)、10年ほど前にリニューアルされ、今の清潔で遊びやすい形に生まれ変わりました。

噴水の運転期間は5月〜9月末。午前9時から午後4時過ぎまで、20分間の運転と10分間の休止を繰り返しています。 地面から水鉄砲のように水が飛び出しますが、水量はとても優しく設計されているので、小さなお子さんでも安心して遊ばせられますよ。

もっとダイナミックに遊びたい!という子は、近くの水道で水鉄砲に給水して遊ぶのも楽しいかもしれませんね。

【秋】親子でどんぐり探し。紅葉を眺めながら過ごす活気あふれるひととき

秋が深まると、公園内の木々が見事な色づきを見せてくれます。 園内にはベンチも点在しているので、美しい紅葉を眺めながらのランチタイムは格別です。

過ごしやすい気候になるためか、テニスコートでは運動不足解消に励む大人の方々の活気ある姿が目立ちます。 もちろん公園内も、昼間は親子連れ、放課後は小学生たちで賑わい、一年で最も活気に満ちる季節かもしれません。
私も子どもたちと一緒にどんぐりなどの木の実拾いを楽しんでいます!

【冬】雪玉は意外と痛い!?銀世界を駆け回る冬ならではの楽しみ

寒さが厳しい冬でも、芝生広場は元気な子どもたちの遊び場です! 特に冬休みや年末年始は、お正月恒例の凧あげをするのにぴったりな広さ。

最近は積もるほどの雪が降ることも少なくなりましたが、ひとたび雪が降れば一面銀世界に。雪だるま作りや雪合戦に夢中になる子どもたちの姿が見られます。

私自身も、子どもの頃にかまくらを作ったり、雪合戦をして「雪玉って当たると意外と痛いんだな……」としみじみ感じたりしたことが、今では良い思い出です(笑)。

まとめ

四季折々の表情を見せてくれる立沢公園、いかがでしたか?

私の一押しは、やっぱり桜が満開になる春です! 美しい景色の中で食べるご飯は、それだけで最高のご馳走になります。 桜の下で撮る写真は、家族や友人の笑顔をいつもよりずっと華やかに、そして大切な思い出として彩ってくれるはずです。

ぜひ、皆さんも季節ごとに立沢公園を訪れて、それぞれの季節ならではの楽しみ方を見つけてみてくださいね!

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この記事を書いた人

はじめまして。 現在3人の子供を育てながら、ライターをしている旭です。 これまでに約100本の記事を執筆してきました。 グルメ・旅行・漫画・アニメなど、レビュー記事を中心に手がけています。 趣味は漫画とアニメと絵を描くこと。 他には運動も好きで、昔はよく朝ランもしてました。子供がもう少し大きくなったら、朝ラン再開したいです。

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