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建物  |    2023.11.27

阿南市の遊び場|わいんちの子育ち広場で遊んでみた!

徳島県阿南市にある、わいんち。

一つの建物に接骨院や整体院、エステ、ジム、子育ち広場などが併設され、赤ちゃんから大人までみんながうれしい多目的施設です。

前回、わいんちのオーナー西條慈史(さいじょう・しげふみ)さんにインタビューを行い、わいんちの魅力や子どもたちへの想いについて紹介しました。

続編の今回は「わいんちの子育ち広場で遊んでみた」レポートをお届けします!

行ってみたいけれど、いきなり一人で行くのは不安……と感じる方の参考になれば幸いです。

ミントグリーンの外観、駐車場は16台

中野島小学校のすぐ側にあるミントグリーンが基調の建物。

「西條接骨院」と書かれている、この建物こそが多目的施設「わいんち」です。

駐車スペースは16台

取材したのは平日ですが、わいんちを利用する方の車が多く停まっていました。

この日は、特にジムを利用する方が多かったように思います。

入り口は接骨院、ジム、公文式、子育ち広場、共用です。

わいんちの子育ち広場、入り口

わいんちの子育ち広場は2階

フロアマップで見る、わいんちの全体像

「わいんちの子育ち広場」は2階にあり、ジムと公文教室の間に併設されています。

接骨院の待合室にある案内

入り口を入ってすぐは、接骨院の待合室。

接骨院の待合室を通り過ぎ、ジムへの入り口をくぐると階段があります。

階段。ゆっくり上り下りしてくださいね

階段を上ると、そこに「わいんちの子育ち広場」がありました。

公式LINEで入退館を知らせよう

実際のLINE画面

子育ち広場は無料で開放しているため、スタッフがいません。

そのため、入退館の管理を公式LINEで行っています。

台の上に案内があるので、手順に沿って入館をお知らせしました。

台の上にある案内

QRコードを読み取り、公式LINEをお友だち登録後、利用者登録をします。

利用者登録は1分程度で簡単にできました。

次に、LINEメニューの「ただいま」をタップ。

LINEメニュー画面

「ただいま」をタップすると、自動でメッセージが送られます。

これで入館のお知らせは完了です。

帰る際は「いってきます」をタップして、忘れず退館を知らせてくださいね。

はしゃぐ子ども、くつろぐ大人

わいんちの子育ち広場にあるおもちゃは、30種類以上。

子どもたちは飽きることなく、夢中で遊んでいます。

授乳&おむつ替えスペースには、おむつ(各サイズ)やおしり拭き、消臭袋、ケープなども備えられており、自由に使っていいとのこと。

おもちゃスペース

また、おもちゃスペースには畳が敷かれているので、怪我をしにくく安全です。

畳に座って少し離れたところから子どもを見守りつつ、まったり過ごすことができました。

ママ・パパたちにとっても、居心地がいいように配慮されているのが分かります。

平日は比較的空いていて、ほぼ貸し切り状態。

土日は3〜10人の子どもたちで賑わっており、「保育園で仲良くなったママを誘って遊びに来た」というママさんたちもいらっしゃいました。

0~2歳専用スペースで安心安全

小さなお子さんがいらっしゃる方には、0〜2歳専用スペースもあります。

「体の大きな子どもたちと同じ場所で遊ばせるのは、ちょっと怖い……」という声にも対応してくれているのは、うれしいですよね。

注意したいのは、公文教室にスペースを設けているので、公文式の時間(月曜日と木曜日13時以降)は利用できません。

それにしても、至れり尽くせりな環境です。

雨の日もOK!大人もうれしい阿南の遊び場

わいんちの子育ち広場には、子どもたちが思いきり遊べて、大人もまったり過ごせる環境がありました。

室内なので雨の日もOK!

わたしは読みたい本があるとき、わいんちの子育ち広場で子どもを遊ばせつつ、その横に座って読書をしています。

阿南市内で遊び場を探しているという方は、ぜひご利用ください!

遊び場の情報

「わいんちの子育ち広場」
住所:徳島県阿南市上中町中原125−1
営業時間:9:00〜18:00(日祝17:00まで)
定休日:不定休
Instagram:Instagramへ
WEBサイト:WEBサイトへ

地図

阿南駅から車で約10分

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この記事を書いた人

尾崎 ゆき

インタビュアー/ライター。ジャンルは哲学、地方創生、採用など。出身地は広島県。趣味は剣道と分子栄養学。阿南市の職人さんやこだわり強めのお店、愛情の注がれた商品をたくさんの人に届けたい。

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