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スポット  |    2026.03.07

親子で行きたい!大自然を目の前にした「めんたいパークびわ湖」で遊び倒そう|滋賀県野洲市

「めんたいパーク」といえば、老舗かねふくが運営する明太子のテーマパーク。明太子のお土産売り場やフードコーナーが充実しているのはもちろんですが、こちらは子供たちの遊び場としてもぴったりです。ここなら子供たちが大声を出してはしゃぎまわっても大丈夫。スペースも広くて、子供たちが喜ぶ遊具もいっぱいです。びわ湖の大自然の恵みを体いっぱい受けながら、元気にストレス発散しませんか?

今回、実際に「めんたいパークびわ湖」に行ってきたので、その様子をレポートします。

「めんたいパークびわ湖」の入り口はかわいい水玉模様

こちらが「めんたいパークびわ湖」です。入り口はかわいい水玉模様。これはびわ湖を表しているのでしょうか?明太子といえば、ピリッと辛いところからもどちらかといえば大人向きのイメージですが、このポップな感じは「あれ、どこに来たんだっけ?」と思うほどイメージとギャップがあります。

こちらは、めんたいパークのマスコットキャラクターの「タラピヨ」と「タラコン博士」。「タラコン博士」は明太子研究の専門家という設定だそうです。この2体のマスコットキャラクターは、めんたいパークのあちこちにあり、商品パッケージだけでなくぬいぐるみも販売しているという人気ぶり。

入り口には大きなご飯に横たわる「タラピヨ」が。まさに明太子の正しい食べ方ですね。

子供向きの施設という雰囲気ではありますが、明太子ということを盾に、大人でも堂々と入って楽しんでしまいましょう。

タラピヨキッズパークで子供たちも大はしゃぎ

こちらはタラピヨキッズパーク。ここは子供たちが無料で遊べる施設になっています。

こちらは一番人気のふわふわドーム。トランポリンのようになっていて、この上を飛んだり跳ねたりして遊ぶことができます。この日もこんなに子供たちがたくさん。夢中になって遊んでいました。

「タラピヨ」の乗り物もありますね。

「めんたいパークびわ湖」はびわ湖のほとりにあるので、ここからびわ湖が臨めますよ。やっぱり琵琶湖は広いですね。

2階の「びわ湖サンセットテラス」からはびわ湖の広大な景色を眺めながら、めんたいパークで買っためんたいグルメが味わえます。これはこれで贅沢ですよね。

パーク内はお土産明太子はもちろん、フードコーナーも

かねふくの明太子のテーマパークというからには、明太子を買う施設と思いがちですが、こちらはフードコーナーも充実しているんです。

こちらがフードコーナーのメニューです。ジャンボおにぎりの種類が色々ありますが、めんたいパークに来たからには、やっぱり明太子のおにぎりが食べたいですね。また、明太ぶたまんや明太フランスパンなどもあって、子供たちも喜びそうなメニューもたくさん。遊んだ帰りに食べて帰るというのもお楽しみですね。

フードコーナーは実演販売をしているのですが、人気のコーナーはすぐ売り切れになってしまうので要注意です。

お土産はめんたいパークだけにやっぱりからし明太子。こちらでは冷凍せずに生の漬け立てを買うことができます。これは「めんたいパークびわ湖」に行った人だけが楽しめる限定商品なので、是非手に入れたいですよね。

是非取り入れたい明太子のレシピもたくさん

「めんたいパークびわ湖」は明太子の製品がたくさん。からし明太子そのものもありますが、手軽に使えるチューブ型の明太子なども用意されています。せっかくおいしい明太子を買ったのなら、おいしくいただきたい。そんな人のために、明太子を活用したレシピもたくさん用意されていました。これがあれば、最後までおいしく明太子をいただけそうですね。


「めんたいパークびわ湖」はいかがでしたか?親子で遊びに来たついでに、ご飯を食べて帰るのにちょうどいい施設です。無料スポットでもあるので出入りも自由。特にまだ小さな子供がいる家庭にはぴったり。移り気な小さな子供がいても、子供の気分に合わせて遊んだり、食べたりできるのでお勧めです。

「めんたいパークびわ湖」の詳細情報

住所:〒520-2401滋賀県野洲市吉川4187
電話番号:077-589-8105
営業時間:9:30〜17:30
定休日:年中無休
アクセス:
・JR琵琶湖線「守山駅」西出口から車で約19分
・JR湖西線「堅田駅」東口から車で約15分
・名神高速道路「竜王I.C.」から車で約26分
・湖西道路「真野I.C.」から車で約17分

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この記事を書いた人

kisaragisyu

如月柊 大阪を中心とした京阪神、奈良を担当します。大阪に住んでいるからこそ知ることができる旬の情報を皆さんにお届けしたいと思います。是非、大阪に遊びに来てくださいね。

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